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2021.04.14
新生アスリートの精神構造
「最近の若い者は…」
この言葉は死語ですね。
プロゴルファーの松山英樹選手、メジャーリーガーの大谷選手、
プロボクシングの井上尚弥選手、プロボクシング転向の那須川天心選手、
もう、マンガの世界の主人公並みの活躍をされています。
他にも、様々な分野で若い才能が世に出てきています。
「根性がない」「我慢が足りない」
と、ぼやく世代の人間こそ、「根性論」という訳のわからない
論で生きているから、本当の成功には遠いのかもしれません。
将来を語るのは、若い者の方がいい…
悪しき既得権益は、やはり日本の社会の進歩の弊害でしかない、
と、思えることが最近多いです。
ちょっと、今日は、言葉がきついですが、
若者は、やはり、凄いです。
若さこそ、何者にも代えられない「資格」ですから。
2021.04.12
本格的に始まった『デジタルシフト』
IT、IoT、DX、時代それぞれで、何となく『デジタル』というものが
普及し始めましたが、これからは、『デジタル』による契約書、申請、銀行取引までが
様変わりし始めました。
我々、司法書士の分野からは、商業登記(会社の登記)は、印鑑は任意になり、
経過処置で、いずれなくなるでしょう。
法務局への登記申請もオンラインが推奨され、現在は法務局近くに構える
多くの司法書士事務所も利便性、有意性がなくなり、駅周辺や依頼者の方が
アクセスしやすい場所に移転する時代が来ると思います。
裁判所も書面ではなく、デジタル・電子書類での提出で、裁判所に書面を
提出しに出向かなくてよい、というか、出向く必要がなくなります。
税理士業の法人会計は、既に会社法人等番号が存在するので、
AIとデジタルで、わざわざ、申告する必要はなくなるでしょう。
また、担当する中小企業の減少により、法人の記帳代行も業務としては
なくなるでしょう。
行政書士の分野も、マイナンバーやオンライン申請によって、
申請自体が簡略化され、業種も減る様に予測されています。
『デジタル』化を、いかに上手く利用し、人間にしか出来ない業務で
しか、士業としての腕の見せ所はなくなるように思います。
決して、新型コロナの影響ではなく、日本の社会システムが諸外国より
遅れていて、如何にして、その遅れを取り戻すかが、鍵になってます。
2021.04.09
新型コロナワクチンと予納接種禍
新型コロナワクチンの接種の予定が遅れていますね。
昨年の4月7日、『緊急事態宣言』がなされ、1年が経過しました。
1年前のあの時は、「さすがに、1年後にはマスクは着用しなくてもいいだろう」
と思っていましたが、楽観すぎました。
では、なぜ、ワクチン接種が日本で遅れているのでしょうか?
それは、かつての「集団予防接種」で、副作用の問題「予防接種禍」の問題が
生じたからです。
ある意味、国の強制予防接種によって、副作用の症状が出たため国家賠償に
なり、国に責任がある、と最高裁判決が出ました。
それ以来、ワクチンの開発に携わる医薬会社が日本には当然いなくなり、
日本では、現在、海外の医薬会社のワクチンに頼らざるおえない状況です。
中国やイギリス、EUがコロナワクチンで外交を有利に進めるといった
「新型コロナワクチン外交」をしている現状があります。
これは、数年後の「電気自動車」にEUが完全にシフトすると発表しております。
「電気自動車」の最先端は、日本でした。
しかし、ハイブリット車に注目があつまり、「電気自動車」の普及に至りませんでした。
おそらく、充電スポットという社会インフラが普及しなかったのも原因にあると思いますが。
世界のNO.1富豪は、「テスラモータース」の社長です。
この会社は電気会社で、自動車会社では、ございません。
電気自動車の発表当初は、酷評でしたが、それを乗り越え、
一大高級電気自動車メーカーになりました。
どこで転機が訪れるか、わかりませんが、
信用と認知度、ファンを持つ、事が出来れば、
これからの社会の成功の種になると思います。


