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2021.04.08
『地方銀行』の窓口業務の終焉
4月1日付の日経新聞朝刊に『金融システム』ごとに、各地銀がグループを
組んでいる記事がありました。
『令和の地銀統合』が、それを促進させる法律も制定され、
いよいよ、淘汰が始まっています。
金融庁は『顧客本位』という地銀の姿勢に期待しております。
また。『みずほ銀行』は、早期退職を45歳からとしています。
ますます、人員の異動が起こりそうです。
ある映画で『かつて日本の企業戦士が日本という経済大国をもたらした。
しかし、その戦士は企業に忠実であり、企業の思惑どおりに動かされていた
これは、『武士』の時代から言えます。藩主に忠実な武士が重宝され、
藩主に背く者は切腹させられた』
この『武士』、『企業戦士』という伝統は、もしかすると『悪しき伝統』
といえるかもしれません。
『武士は食わねど高楊枝』と言われる様に『士農工商』という、徳川幕府が
制度的には『武士』は上だが、生活的は、『商人』が圧倒的に上。
しかし、現代の社会で士業(サムライ)といいますが、精神のみを承継して、
後の悪しき社会風潮から、いかにして脱却できるかを考察しないといけません。
2021.04.06
『諸行無常』
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵におなじ。
『平家物語』第一巻「祇園精舎」より
一度は、誰しもが、この文章は暗記した覚えがあると思います。
『諸行無常』
この言葉は、『栄華は、天下を取った人間でも永遠には続かない。儚いものである』
という解釈にも取れますが、
『苦労も長くは続くものではない。必ず時代は変わる、良い時が訪れる』
とも解釈できます。
いくら、絶対王者にも、負けること、世代交代は必ず訪れる。
それが自然の摂理である。
そうです、良い時も永遠ではないですが、悪い時も永遠に続かないのです。
これを、40歳過ぎて、改めて平家物語の一文を読むと痛感します。
挫折と苦労を乗り越えて『いいオトコ』になりたいと思います(^_-)-☆
2021.04.05
『諸行無常~』『努力は必ず報われる』
この土日で嬉しい、おめでたいニュースが沢山ありました。
僕が好きな芸能人は、ちなみに唐沢寿明さん、福山雅治さん、
有吉弘行さん、加藤浩次さんです。
そうです、有吉弘行さんが夏目三久さんと結婚されたと報道が
ありました。
有吉さんは、今では『芸人の大御所』です。
しかし、今ある光は、人には見せない苦労と努力の賜物です。
広島県の熊野のご出身で、芸人を目指して『オール巨人』さんのお弟子さんに
なられましたが、お辞めになり(有吉さんは『弟子をクビになった』といっていらっしゃいますが)
東京にいかれて、『猿岩石』というコンビで、今では伝説の『進め!電波少年』でヒッチハイクで
大陸横断の旅をされて、帰国後、藤井フミヤさんの作詞作曲の『白い雲のように』でCDデビューされ、
アイドル並みの人気でした。
しかし、その後は『猿岩石』を解散され、テレビやマスコミから姿を消した様になりました。
8年~9年間は、仕事がなく、ダチョウ倶楽部の上島さんに『俺の養子になるか』といわれるまで、
生活に苦労されたようです。
でも、その後に『あだ名付け』でブレイクし、今の『超売れっ子芸人』いや『大御所芸人』のお一人に
なられました。そのブレイク始めで『マツコ・有吉の怒り新党』の番組で夏目三久さんと共演されました。
その共演のタイミングは、夏目三久さんも日本テレビのアナウンサーを週刊誌のスキャンダルで辞めることに
なり、その後、始めてのレギュラー番組が『マツコ・有吉の怒り新党』でした。
有吉さんも夏目さんも、言わば『芸能界の底から立ち上がった』同志だったのかもしれません。
そのお二人がご結婚と言うことで、とても嬉しいニュースでした。
これからも応援します!
水泳の池江璃花子選手。
久々に感動するぐらい、涙がでました。
『努力は必ず報われる』
彼女が言うのだから、本当でしょう!
白血病は血液の癌で、治療もその治療過程も壮絶な事を乗り越えられたのだと
思います。
是非、オリンピックで金メダル、いや全実力を出し切って欲しいと思います。
コロナ禍で暗いニュースばかりでしたが、久々に勇気とやる気を頂きました。


