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2022年11月

2022.11.17

「急激に上げるものは、急激に下がる」ー大手仮想通貨破綻ー

 「ビットコイン」をはじめとする、いわゆる「仮想通貨」「暗号資産」の日本でも
取引のある大手仮想通貨取引の企業が破綻しました。

一時期は、「億りびと」と呼ばれる、仮想通貨で利益を上げられた方々が、流行語にもなり、
注目を集めました。

しかし、この大手仮想通貨取引企業の破綻によって、投資顧問会社は、分散投資の中に
この仮想通貨、暗号資産を入れることを止めるようです。

仮想通貨、真に、「仮想」ですね、取引業者の信頼と、ブロックチェーンによる監視体制で
築かれた資産も、「仮想」なので、儚く散る運命だったのかもしれません。

「急激に上げるものは、急激に下がる」振り子の原則とも言われています。

やはり、資産運用も長期、中期、短期と基礎の知識を入れて、
流行など、周りに左右されず、自分の責任と知識でやっていく
必要があります。

「ローマは一日にして成らず」

一日、一歩、一歩の積み重ねが、自信になり、自分の道になるのだと思います。

2022.11.10

【私見】「事業承継」「資産承継」が前に進まない大きな理由

 実務を通して、最近、多々感じる事があります。

「事業承継」が進まない。
と言う現場に、立ち合う際に、既に関与している金融機関、士業者その他の関係者。

皆さん、専門分野の範疇のみを主張しようとして、誰一人、他の分野の話を理解しようとしない。

後、過去の実績と経験を物凄く主張される士業者専門家。

大変申し訳ございませんが、これでは、ご依頼者の会社さんが可哀そう過ぎます。
士業者のかつての業務の多くは、過去の証拠や書面を集めて、仕事をすることが、殆どです。

しかし、事業承継は、私個人の意見としては、今後より良くするための第一歩。
すなわち、未来思考が必要だと思います。

実際に、日本社会は、かつての繁栄期から衰退期にあります。
少子高齢化、インフラの老朽化、既に過去の繁栄期の考え方では対応できません。
また、海外から労働者を獲得しようとしていますが、円安の為、「日本は既に選ばれる国」
「買い手」側ではなく、「売り手」側なのです。

過去の数字、書面を調べるのも大切ですが、実は、そこから、これから、どうするか、
という観点を持った士業者、専門家が必要だと思います。

法律にどんどん改正されて、それをどう活かすか、という観点の法律家も少ないように思います。

法律を活かすか、活かさないかは、法律専門家次第だと思います。

本当の主役の会社当時者さんの声に耳を、本当に傾けている金融機関、士業者、専門家が少な過ぎます。

件数を実績と勘違いされている士業者が多い様に思いますが、
仕事は量よりも質で、選ばれる時代が到来しているように思います。

是非、きちんと、耳を傾けてくれる、金融機関、士業者、専門家を選ぶ事をお勧めします。

2022.11.01

「元気があれば、何でも出来る!」

 「元気があれば、何でも出来る!」

昨日のテレビでアントニオ猪木氏の伝説を紐解いていました。

闘魂注入のビンタ、の始まり、政治家としてのイラクでの日本人人質の解放、
異種格闘技の始まり…

アントニオ猪木氏がしなければ、結果、大きな影響があった事ばかりです。

最期まで病と勇敢に闘われた姿、真に燃える闘魂アントニオ猪木でした。

その勇姿を心に焼き付けて、今月も頑張ろうと思います。