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2021.08.11
【衝撃】京都市が5年後に財政破綻する恐れ
第2の故郷の京都に衝撃のニュースが・・・
『5年後に京都市が債務超過で、夕張の様に財政再建都市になる』
原因としては、市営の地下鉄東西線が開通以来、一度も黒字になったことがない、と
いうのが、大きな原因のようです。
また、京都市は多くの神社、仏閣の宗教法人の建物に固定資産税を徴収する事が出来ず、
また、景観条例で大規模マンションの建設も出来ず、そこからの固定資産税も見込めず、
また、『学生の街』であり、住民税を負担しているのが、市民の半数を割るそうです。
日本を代表する古都、京都がこのような状態になるとは・・・
やはり、公共事業の大きなツケが出てきている様です。
2021.08.10
東京オリンピック閉会
場外、場内で色々な賛否がございましたが、東京オリンピックが閉幕しました。
『4年に一度の大会』が一年延期になり、選手の皆さんはコンディショニングが想像を絶する程、
大変だったと思います。
その中でも、色は関係なくメダリストの皆さま、本当におめでとうございます!
心からお祝い申し上げます。
メダルに届かなかった選手、予想どおりには結果が出なかった選手の方のほうが
多くいらっしゃると思います。
最期まで、戦い抜いて、あの舞台に正々堂々と立って、戦われた事、
これは、素晴らしい事だと思います。
本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
このオリンピックで感じた事は、賛否あっても『自分の後悔しない、自分で選択した道を行く』
ことが、大切だと思いました。
批判したり、大勢が賛成する方につくのは、容易く、もしかすると格好いいことだと思います。
でも、批判する以上は、その対案を出して批判すべきです。
大勢の側についていれば、正しいとは必ずしも、そうではございません。
『声が大きい者の方に事が流れてゆく』
これだけは、避けたいと私は常に思っております。
新型コロナ、気候変動による酷暑、豪雨災害、我々に課せられた問題は沢山あります。
その現状を日々、少しでも考えて行動していきたいものです。
2021.08.05
『見方』を『味方』に変える。
オリンピックに今回から正式種目になった「スケートボード」や「BMX」と言った
ストリート系のスポーツは、以前まで公園や街での「迷惑者」とされてきた様に思います。
「この公園では、スケートボード等の乗り物遊具の使用は禁止」
と、ベンチや手すり、タイルを壊す恐れや、事故の危険があるからでしょう。
しかし、オリンピックで日本人選手がメダルを勝ち取ると、
スケートボードやBMXの自転車を扱うお店への問い合わせが増えて、
競技人口が増える兆候です。
また、施設も専用の公園が設営され、一大ブームになるかもしれません。
「e-sports」も同じことがいえるでしょう。
家でテレビゲームに興じている姿は、かつては「遊んでいる」と親に思われ、
「はやく勉強しなさい」と、言われた時代が私の学生時代でした。
ところが、「e-sports」は、「遊び」の分野を飛び越え、「世界」まで飛び越えて、
ひとつのスポーツ競技になっております。
「e-sports」専用の椅子(ゲーミングチェア)や専用のキーボードが販売され、
こちらも一つのビックビジネスになっております。
アメリカの「e-sports」選手の上位は、年収3億以上の方もいらっしゃるほどです。
これは、「テレビゲーム」=「遊び」から「ビジネス」になっており、
周囲の見方(ミカタ)が、一躍、親族も味方(ミカタ)になって応援される
時代になったようです。
しかし、どちらも共通しているのは、懸命に頑張った人達がいるという事だと思います。
それを理解し、支えてくれた人達がいるということでしょう。
新たな挑戦するには、まず一歩。
それを踏み出せる、彼らは「恐怖」より「楽しむ」という「前向きな」気持ちがあったから
現在のメダリストやe-sportsプレイヤーが誕生したのだと思います。
何事も「楽しんだもの勝ち」かもしれませんね。


