これからは未来信託
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ブログ

2021.06.29

スーパーコンピューター「富岳」世界NO.1

 かつて「2位じゃ、ダメなんですか」と言われた、スーパーコンピューター。

そうです、世界1位でないと、意味というか、成果がないんです。

かつての民主党政権は、ひたすら、自民党政権時代のあら捜しをしてました。

政治は、必要な事は、しないといけないのです。

一時期、政治家が「大衆迎合主義」になっていた時代がありました。

政治は、国民生活の改善、国民の財産と生命をも護る使命があります。
しかし、国民にとって、キツイ事も国家においてしないと、いけない事も
ございます。

しかし、そこには、国民に向けた「説明義務」を伴います。

そこが、今の政治に欠けているところではないでしょうか。

2021.06.25

「夫婦別姓」現行民法上、合憲の判断。

 先日、最高裁は、「現行民法上、夫婦別姓は合憲である。」と、判決した。

この争いは、3年前にも提起され、その際も「合憲」と、判決した。

しかし、最高裁は、「国会で議論すべき」と、国会に釘をさしている。

「国会」は、立法府、「最高裁」は、司法で違憲立法審査権を持っている。
この議論は、法律の内容の判断ではなく、個人的には「国会」で、民法の改正を議論すべきだと
考えております。

いくら、世論があっても、それを反映させるのは、国会であり、司法である最高裁は、少数意見の尊重
という立場で、立法、法律の監視をしています。
今の民法は、やはり明治民法の基礎の上に立っている感じがします。

世界の流れは、法律も医学も「大陸法(フランス・ドイツ法)」から「英米法(イギリス・アメリカ法)」
へと、変化しております。

ITやサイバーに関しても、日本は先進国の中でも周回遅れ。

それでは、国民の負託に国会が応えているとは思えません。

是非、「夫婦別姓」も含めて、法律改正を議論して頂きたいです。

2021.06.21

お心遣いありがとうございます。

 この仕事をさせて頂いていて、色々な事が起こりますが、
とても、嬉しい、この仕事していて、良かったな、と言うことがあります。

岡山から遠方の方で、ホームページを見て頂き、
ご相談を受けるしかなかったのですが、
地元の司法書士の方が対応くださり、無事、解決されて、
お心遣い本当にありがとうございます。

ご相談を受けていて、ご提案して、本当にご納得頂いたのかと
迷うこともあります。

私が今までに習得した知識や知恵で、お悩み事が解決されて、
スッキリして頂くのは、本当に法律家冥利につきます。

これからも、アンテナを張って、新たな情報や知識を取得して、
よりよい、ご提案、ご相談事の解決に向かえるように、
精進して参ります。

引き続き、よろしくお願い致します。