これからは未来信託
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2022.02.17

「相続登記」は、義務化される前にされておく事がおススメです。

 令和6年4月1日から「相続登記が義務化」されます。

義務化されると、多少の登録免許税の軽減も考えられますが、
あと約2年ございます。

今のうちに、相談されて、ご依頼されるのをお勧めします。

なぜなら、「相続登記が義務となり、10万円以下の過料(行政罰)が課せられる事」が
あるからです。

どのような運用になるかは、まだ、判りませんが、相続登記が未了の場合、
法務局から催告がなされ、それに応じなければ、過料という流れですが、
相続登記をする際には、現在の登記名義人から現在の相続人の方を繋ぐ戸籍が
必要になってきます。

オンラインでどの役所でも、戸籍を取得する事が可能になるようですが、
(現在は、本籍地を管轄する市区町村役場への申請が必要です。)
時間がかかります。

民法の相続法の改正も何度か行われているため、
戸籍調査、法定相続人の特定に時間を要します。

報道であまり「相続登記の義務化」がされていない今のうちがおススメです。

おそらく、直前は、込み合いますので、早めのご対策を。

2022.02.14

民法・相続、空き家に関する規定が改正されます。

 来年、令和5年度から、「空き家」「相続(遺産分割協議)」に関しての民法の改正が続きます。

大まかに注目点を挙げますと、「空き家(所在不明者)」に対して講じることのできる規定が
制定され、運用次第ですが、「空き家」解消の大きなツールとして役割を担ってくれそうな
法律もございますが、まだ、概要で、詳しくは施行令等(各省が定めるルール)によって、
具体的な内容が見えてくると思いますので、その点を踏まえて積極的に幣事務所も活用を
ご提案して参ります。

随時、情報のご提供をさせて頂きます。

2022.02.10

慣れない雪道には、ご注意を!

 岡山市で産まれた私には、雪の降る状況での生活には、関係ないと思っていましたが、
縁があって行った大学が京都市の山にある大学だったので、いきなり、雪の降る状況での
生活には、「ヒヤッと」する事がありました。

日本の雪は水分が多いので、自動車のタイヤの跡、人が歩いた跡がすぐにそのまま固まり、
大変危険です。

雪のイメージとしては、俗に言うパウダースノー、さらさらの雪があったので、
水分を含んで雪の怖さには、驚きました。

歩き方や、靴用のスパイクがあり、それを利用して、注意してあるかないと、
本当に転ぶことがあります。
転んだ道は、水分の多い雪なので、ずぶ濡れになります。

特に、手は、何も持たない状況で歩かないと、頭を打つ危険もあります。

本当に冗談ではなく、転んで頭を打って救急車で運ばれる方を見ました。
(特にオミクロン株の感染がある現在、救急車を呼んでも、すぐに対応できない状況もございます)

自動車の運転も、大雪の際は、避けた方が賢明です。
行きは大丈夫でも、帰りが大雪が通行できない場合がありますし、雪道に慣れていない、
通常の道と同じ感覚で運転していると、危険な目に遭います。

「雪」ひとつでも、降り方、地域によって、災害になり得るので、
気を付けたいですね。
(子どもの頃は、雪が降ったら、雪合戦ができると嬉しかったのですが、
やはり、大人になると、面倒な事と思いますね。)