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2022.02.07

統計学とAIの戦い

 現在、多くの都道府県でまん延防止法の発令により、自主的な行動制限のもとにあります。

オミクロン株の感染力は、今まで以上の脅威で、多くの感染を広げています。

しかし、面白いデータを昨日、見つけました。
民間のシンクタンクが、人流や諸外国のオミクロン株の感染波、感染者数をビックデータにして
AIによって解析したら、ピークは今週頭で、感染者は減少する、という解析でした。

感染学の専門家は、これからも、より感染が広がる、と発表されていますが、
どちらの予測が、より未来を予知できるのか、とても興味深いです。

日本は「鎖国型対策」を経済では、しております。

それがもたらす、「負」の影響と、オミクロン株の感染の「負」の影響、
果たして、将来どちらの対策が暗い影を落とすか…

AIという人口知能が存在する今、どのようにAIと付き合うか、
このオミクロン株の感染を通して考えて行くべきではないでしょうか。