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2022.02.03

子ども、女性の権利擁護について民法がようやく改正へ

お知らせで挙げているように、民法の中でも相続法に続き、
私の中ではあるが、「嫡出子推定廃止」と「子どもへの親権者の懲罰権の廃止」
の悪法の改正がようやくなされる。

実務で、夫のDV問題、養育費不払い問題と、弱者の子どもを本来、「法」が擁護すべきなのに、
「強者」を容認しているこの民法規定に違和感があった。

世界では、人権と大きなくくりではあるが、動きだそうとしている。

民法の制定された大日本帝国憲法は、国民主権時の法律ではない。

もっと、大きく今一度、見直すべきと考える。