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2022.06.15
ジェット気流、黒潮の大蛇行、今年の夏も酷暑予測
昨日から中国地方も梅雨入りで、例年より遅く、昨年より一か月程遅いようです。
関東地方は、低温で雹が降る気候のようで、体調管理が大変ですね。
長期予想で、今年も酷暑になるようです。
また、局地的なゲリラ豪雨と、後、気になるのが黒潮の大蛇行です。
2004年に高潮で、香川県の高松市の中心地が海水で水浸しになりました。
今年は、特に潮位も高く、黒潮の大蛇行によって、注意が必要のようです。
人生100年時代と言われていますが、人間がこの環境の変動にどこまで
対応できるのか、心配になるところです。
19日以降は、一気に30度近くまで温度が上がるようですので、
着るものや、日常生活に気を付けて、体調管理にご留意下さい。
ご家族にご高齢の方がいらしたら、どうしても脱水状態や
室温を適切にするように、気を付けてあげて下さい。
2022.06.14
日常生活からの発見!
将来、地球上で「飲料水の確保」が重要な課題としてあります。
日本では、少子高齢化で人口減少が問題となっておりますが、
地球上、全体で見ると、人口増加による「飲料水不足」「食料難問題」が大きな課題です。
気候変動により、農作物、食用品が取得できない環境になりつつあります。
特に「飲料水」は、取得できなければ、人間の生命の存亡に関わる重要な問題です。
その中、「空気中の水分から『水』を生成する」という技術が研究されているようです。
私は、完全な文系頭なので、その研究を説明されても理解不能ですが、
おそらく、原理的にはクローゼットや押し入れの除湿剤に水分がたまることを活用している
のではないか、と推測します。
衣替えのシーズンにクローゼットの除湿剤にたまった水を捨てる。
そのことから、もしかすると、発明したのかもしれません。
日常生活の中にも、視点を変えると、新たな発見があるのかもしれません。
2022.06.13
日本国憲法と税法
司法書士試験も簡裁訴訟代理等業務の業務拡張で、「憲法」が受験科目に平成15年から追加されました。
訴訟代理人を担う上では、当然の事の様に思います。
しかし、多くの国家資格で「憲法」が受験科目にない、試験もございます。
日本で法律に携わる資格である以上は、「憲法」は必須のように個人的に思うのですが。
それが如実に出た最高裁判例がございます。
当ホームページの「お知らせ」で、お伝えしている「相続税の関する判例」です。
税法も日本国憲法下にございます。
「租税法定主義」「公平性」「二重課税の禁止」
という大原則の下、税法は運用されています。
今回の最高裁の判断は、国税当局が主張した「公平性」を認めたようです。
税法も数字が重要視されますが、最終的には最高裁は日本国憲法の運用で
如何に判断するかという、「法治国家」として、判断します。
これからも、時代が動いているので、判例変更や重要な判例が出るでしょう。
これからも注目して参ります。