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2022.07.08
民主主義に対する挑戦
昨日、岡山選挙区の自民党公認候補の小野田紀美さんの個人演説会に参加してきました。
私よりも若くて、ほぼ同世代の方でしたが、私が国会議員の方で一番重要だと考える「国家観」を
お持ちの方で、とても感銘を受けました。
2016年の公募で、参議院議員になられて、任期満了。
是非、再度、当選されて、その信念を国会、日本のために掲げて、未来の日本のために
頑張って頂きたく思います。
折しも、本日、昨日に岡山の小野田紀美さんの個人演説会で弁士として来岡されていた、
安倍晋三元総理が、奈良県で銃撃されました。
本当に現在の日本社会で、このような惨劇が起こるとは怒りで言葉になりません。
民主主義は、表現、言論によって形成してゆく社会です。
暴力行為によって、社会に変革を起こすことは、決して許されません。
法治国家である、日本において、やはり、日本にも国家安全の専門部隊が必要だと
思います。
暴力により、恐怖心を与えて、他者を抑え込むのは、決して許されません。
2022.07.05
先ずは、小さな一歩から。
先日の3日(日)に司法書士試験を受験された皆さま、本当にお疲れ様でした。
今は、最後の試験終了まで、戦い抜いたご自身を大切にしてあげて下さい。
また、ご家族や友人、知人、受験予備校でお世話になった講師の方々に心の中でも
よいので、感謝の気持ちを伝えて下さい。
私も本試験の合格まで、平均で合格するであろう年をはるかに越えて、
多くの時間を費やしました。
模試では、合格レベルの判定でしたが、本試験で1問又は1点又は0.5点足りず、
数年間、この状態が続き、最後は、思い切って生活拠点を変えて、ようやく
合格できました。
この状況を生活してきて、今、言える事は、受験生の皆さまに実務にも
通じるのですが、必ず、「条文」に触れておいて下さい。
勿論、本試験で解答数を増やすため、「〇」「×」の受験本を覚えるのも
重要ですが、司法書士試験は、実務家登用試験ですので、
自分で考えて、自分で責任を取るという実務では厳しい面もございます。
これからも、どんどん法律の改正が行われて、自分で「正しい情報」を
取捨選択できる能力も必要とされます。
その時に役に立つのは、「条文」と「判例」になってきます。
SNS等で、今年受験された皆さまの感想を拝見しました。
これほど、「熱い想い」や「希望」を持って受験されて、生活されている事に
心動かされました。
現在、士業界そのものが低迷期というか、上手く転換できていない業界の様に感じております。
私からですが、「司法書士」という士業が憧れる職業になるために、
秋頃から、小さな一歩ですが、動き出します。
ご興味頂いた方は、またこちらで、ご紹介するので、ご覧下さい。
現在は、準備をしております。
2022.07.01
明後日、令和4年度司法書士試験を受験される皆さまへ
明後日、令和4年度司法書士試験を受験される皆さま。
やり切ったと思う方もいらっしゃれば、不安で仕方ない方もいらっしゃると思います。
思えば、私は合格まで結果、時間を要しました。
なので、この7月上旬になると、不思議と本試験の事を思い出します。
自信満々な方は、大丈夫だと思いますが、不安で仕方ない方に少しでも
不安を軽く出来ればと思いお話させて頂きます。
合格した年は、勿論、緊張感はMAXでしたが、それと同時に、
よくもここまで、私の受験のために力を貸してくれた両親、家族、予備校の講師の先生方、
応援してくれた友人たちに感謝の気持ちで一杯でした。
本当に1日で、1年いや数年の結果を試される過酷な試験だと思います。
しかし、ふと思えば、そのような状況でも理解して応援してくれている方々を思い出してみて下さい。
「必ず、合格する!」
というよりは、
「今まで応援してくれて、ありがとう。後は全力を出すよ。」
という感謝の気持ちになれれば、ちょっとは楽になると思います。
満点をとらなくても大丈夫!
合格点いや、今ある力を出し切って下さい。
そうすれば、自ずと結果はついてきます。
今年、受験される皆さまのご健闘をお祈りしております!