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2020.03.02
人生、万事が塞翁が馬
昨日、東京マラソンを見ていて思いました。
大迫選手が自己の日本新記録を21秒も更新して、
日本人トップの4位となり、ほぼオリンピックの代表と
して内定するのではないでしょうか。
マラソングランドチャンピオンシップでは、
悔しい思いをされ、武者修行に海外に行かれていたそうです。
東京マラソンに出場しなくても、ご自身の記録が破られなかったら
オリンピックに内定していたと思うのですが、攻めの姿勢を取って
見事にご自身に打ち勝たれたのだと思います。
私も中学生の頃は、中長距離の陸上の選手でした。
「ホントに苦しい想いをしてまで、よく走るな」って
友人に言われた事があるのですが、今、役に立っているのは、
「忍耐力」と「負けず嫌い」の精神が培われたことです。
「失敗」しても、諦めなければ、「挫折」になる。
まだ、成功への通過点に過ぎない。
この仕事をするまで、色々な苦い、辛い経験をしてきましたが、
今の職に役に立つ事が多くあります。
人生、万事が塞翁が馬。
本当に何がよくて、悪いのか、それとも、それをどう捉えるのか⁉
そこで、何等かの結果が違ってくるのではないかな、と思いました。
男子マラソンで、メダルが期待できますね!
2020.02.27
『認知症の兆し、視線で検知』
『2030年には世界で7500万人まで増えるとされる認知症患者。従来は医師の問診しか判断方法がなかったが、
視線や生活動作から兆候を見つける手法をJVCケンウッドやエーザイなどが開発した。早期に予防や治療に
取り組めば発症を遅らせられる。2兆ドル(約220兆円)とも推計される巨大市場の開拓に向け、早期発見
技術の開発が加速する。(令和2年2月27日 日経新聞朝刊より)』
私の亡くなった祖母も認知症でした。
確かに、ずっと、調子が悪いかというと、そう言うことはなく、
きちんと会話ができる時もあり、一言に『認知症』といっても
難しいと、思います。
この記事を見て、ふと思い出したことは、祖母も調子のよい時
は、視線、目がしっかりしていました。
「目は口程に物を言う」とは、よく言ったもの。
真にその通りだったことを思い出しました。
行動、視線によって認知症の症状を早めに予知できれば、
対策法の選択肢も広がると思います。
祖母の認知症を経験して思うのは、認知症の本人も辛いだろうし、
介護している家族も大変で辛いと思います。
少しでも重症化を防げるなら、色んな知識を集約して取り組んで
欲しいと切に思います。
2020.02.21
【不動産関係の皆さま・必見!】今年の4月に!
2020年4月に施行予定の改正金融商品取引法により、不動産取引や不動産登記にまで大きな影響が
及ぶといわれています。
ポイントは。。
・世界から取り残されないための改正
・株式のように不動産を取引、今までにない新市場を形成
詳しくは、今後、ブログにて、内容をお伝えします。


