これからは未来信託
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ブログ

2020.04.24

【会社経営者の皆さまへ】株主名簿は、最新のものを備え置きしてますか?

 平成2年より、以前に株式会社を設立された経営者の皆さま、ご自身の会社の株主をきちんと把握されておられますか?

平成2年以前は、商法会社編で、株式会社を設立するには、7名の発起人が必要でした。
発起人は必ず、1株以上を保有することになっております。

よって、平成2年以前に株式会社を創業された方は、ご自身以外に必ず、株主が6名以上
いることになります。
そこで、問題なのが「名義株」の存在です。
俗にいう「発起人として、お金は出さなくてもいいから、名前だけ貸して」という、
「名義貸」という、日本の悪しき文化です。

発起人として、7名以上必要なので、会社設立後に贈与か、売買によってご自身の設立された
会社の株式を取得していないと、現在「社長1人だけが株主とは、ならないのです。」

「名義株」は、その「名義」の方が亡くなられていた場合は、相続が発生しており、
相続人の方の追跡に時間と費用、又は人間関係で様々な問題が生じます。

その対策としても、定款を見直す、株主名簿を見直す等、色々な手法が考えられます。

是非、事業承継を考えれられる前に、現在の会社の状況を税務、財務だけでなく
法務の専門家にもご相談下さい。

2020.04.22

不動産コンサルタントからの提言!高層マンションに顕在化したリスクとは。。

 ある不動産コンサルティングの方が経済雑誌で緊急提言をされておられました。

『高層マンションで顕在化されたリスク』
・セキュリティ対策やプライバシー保護により、共有部分(廊下、エントランス)の換気が悪い。
・エレベーターで他の住人と乗り合わせる機会が多い。
・高層階には、換気に充分な窓(開閉は充分できない)が少ない、ない建物もある。
・ネット環境は整備されているが、換気機能の整備が不十分。
・居住者の高齢化で、認知症のリスクにより、区分所有法に定める修繕の際の議決権がまとまらないリスク。

やはり、これは、新型コロナ対策については、現況の高層マンションでは対策が不十分とありました。
中国人の食生活慣習(サーズの時は、ハクビシンを食する慣習、新型コロナは、コウモリを食する慣習)
について、WHOは、以前から、警鐘を鳴らしていました。

いままでは、ネット環境、セキュリティ対策、プライバシー保護を重視されていましたが、
今後は、これに加えて、入口での体温を自動的に測れるサーモグラフィ、換気をできる窓の設置、
密封空間になりにくい、共有部分などが、マンションに関わらず、オフィスビルにも必要とされる、と
ありました。

ある説には、『ニューヨークで感染が拡大したのは、高層マンション、高層ビルに原因があるではないか』
という記事もありました。

今年の夏は、太平洋高気圧と大陸の高気圧が日本列島を覆って、気温の上昇が過去最高になる、との予測もされて
おります。

何とか、協力して、今のうちに感染の拡大を食い止めたいです。

2020.04.20

世界で初の女医「エリザベス ブラックウェル」から学ぶこと

 皆さま、エリザベス ブラックウェルという世界で初めて女医になられた偉人です。

外出自粛の現在、あるテレビ番組で彼女の伝記アニメが紹介されていました。

女性が医師といった職に就くことが難しかった時代に信念を持って、
様々な壁を乗り越えて、外科医として活躍しましたが、
片目を失い、それでも、自ら公衆衛生、つまり「予防医学」の道をご自身で
切り開きました。
(詳しくは、伝記アニメでお読み下さい。物凄く力が湧いてきます)

外出自粛の今、あまり触れない分野の本や情報に触れることにより、
新たな好奇心が生まれるかもしれません。

僕自身、実年齢より若く見て頂く事がございます。
(手前みそですが。。)
おそらく、今でも色々な事に好奇心があるからかな、と感じます。

好奇心は、大いなる原動力です!
今のうちに、色んな本、情報に触れて、新型コロナが終息した時、
新たな道が開けると思います。