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2020.06.17

新型コロナ第2波の危険性と朝鮮半島情勢

サンプルの新型コロナの抗体検査により、日本人の0.1%しか抗体を持っていない、
という調査結果が出ました。
すなわち99.9%の日本人は、抗体がない、という事は、第2波に注意しなければならない、
という事ですね。

ワクチンを研究されている方々に、より一層のエールを送りたいです!

朝鮮半島情勢がより、緊張感が高まっております。

非武装地帯に北朝鮮の軍隊が突入する危険性も現実味を帯びてきました。
日本も他人事ではないように思います。

ミサイルが日本の領域内に発射される危険性もあると考えられます。 

北朝鮮では、新型コロナの影響はない、と報道されておりますが、
もしや、このコロナが朝鮮半島の緊張感をより高める要素になっているのかも
しれません。

新型コロナ、熱中症、豪雨、朝鮮半島情勢と、今年の夏は身を守る行動を
考えないといけない季節になると思います。

2020.06.15

【ご注意】「特殊詐欺」が横行しています!

 有名な企業名を名乗って、携帯、スマホに「インターネット利用料の未払い金がございます。このままでは、裁判所に提起します。
この電話で受け付けますので、生年月日を教えて下さい。個人情報なので、ご家族には相談しないで下さい」

上記の内容の、電話がかかってきたら、まず、「特殊詐欺」と疑ってよいでしょう。
そもそも、先方は、契約時に生年月日の情報を持ってますし、貴方ご自身の情報なので、自分の個人情報を
どうしようと、自由です。

「特殊詐欺」の戦法は、まず、「相手を驚かせる(有名な企業名を使って)」「裁判所という名前を出す(相手を怖がらせる)」
「個人情報というあたかも正当な文言を使う(相手を信用させる)」そして「丁寧な言葉で、その恐怖心から取り除いてあげる
(今、ここで、お支払いの手続きをさせて頂いたら、こちらで、裁判所は止めます)」

そもそも、裁判所は、このような内容に付き合ってくれません。
私人間同士の事ですから、裁判所は「私的自治の原則」で当事者で治まりが付かないなら、
法に照らして、どちらが、法に適しているかの判断をするだけです。
民事訴訟は、自分の言い分を裁判所に認めてもらう事です。
(「勝訴」請求認容判決  「敗訴」請求棄却判決)と、「自分の主張する権利を認めてもらうか」
という判断をしてもらうのです。

もちろん、裁判所に「請求の価値(法的評価)」がない、と門前払いされることもあります。

よって、怪しい、身に覚えのない請求は、無視して、消費者生活センター又は警察署にご相談下さい。

くれぐれも、ご自身一人での判断はしないで下さい。

2020.06.15

「異常気象」から「気候変動」、「気候危機」へ

 環境白書に「気候危機」という言葉で、現地球環境について、述べられていました。

一部の学者は、「大した事ない」と述べておりますが、地球規模で1度温度が上げるのは、
やはり、「気候危機」としか、言いようがないと思います。

コロナ禍で、今年は昨年と同じ、それ以上に暑くなる、と長期予報で言っていました。
かつては、北海道に「梅雨」という概念がない、と言われておりましたが、それも、
近い将来、「北海道も梅雨入りしました」と天気予報で、流れる日は遠くない気がします。

実際に、この暑さでマスクを着用して行動するのは、本当に大変ですね。
よく水分補給と、人混みではない場所では、マスクを外すという、こまめな行動も
必要だと思います。

「酷暑」には、「豪雨」も付きものです。
コロナ禍での避難形式も変わると思います。
「コロナ禍」「酷暑」「豪雨」という、危機の中で、できる限りの
対策を考えて行動しないといけない、「今年の夏」ですね。