これからは未来信託
これからは未来信託

ブログ

2020.09.04

『池の水を全部抜いたら、○○が出てきた!』

ブログのタイトルは、今、人気の『池の水全部抜いてみた』というテレビ番組をオマージュしたものです。

この番組は、なかなか人の目が届かない点に焦点をあて、尚且つ、実はバラエティー番組の要素が
ありつつ、社会派番組です。

池が放置され、荒れ果てて、所有者自身や町内会では、どうしようもできない池を全部水を抜いて、
その池の生態系も調べて、整えて、池を綺麗にしてしまう、なかなか思いつきそうで、思いつけない
番組です。

池の生態系をみると、凶暴なカミツキガメやブラックバスなどの外来種によって、日本固有の生態系が
破壊されて、大変なことになっている場合もありました。
中には、捨てられた財布、原付バイク、衣類など、警察に情報提供する場面も番組でありました。

カミツキガメなどの外来種の生物は、おそらくペットとして飼われていたが、飼いきれなくなり、
池に放置したとしか考えられません。
池の水を全部抜くと、社会の現状が何かしらの形で現れてきます。 

年間殺処分される動物の数が増えているようです。
小さい頃は可愛いけど、大きくなりすぎ、飼えなくなったなどの理由が
最も多いようです。

ペットも一つの命です。
飼う前に、将来の事も考えて飼ってあげて下さい。

最後に、『ペット信託®』というカタチで、ペットの行く末を
守るカタチもご提案しております。

ご興味のある方は、お気軽にご連絡下さい。

2020.09.02

日本社会が直面している「病」

 9月14日には、次期自民党総裁並びに日本の次期総理大臣が決まります。
自民党の国会議員の両院協議会で選挙がされるようですね。

新型コロナの終息が大きな政治のテーマですが、ここに来て、お忘れの課題が。
そう「少子高齢化社会への対応策」と、これに隠れていますが、
「就職氷河期を経験した40代、50代の再チャレンジへの対応策」です。

2007年の安倍政権は「再チャレンジ」というスローガンを挙げていました。
しかし、2012年に総選挙で政権を奪還し、「アベノミクス」という経済政策を打ち出し、
前回の「再チャレンジ」というスローガンは、訴えなくなりました。

ご自身は、「再チャレンジ」に見事成功されたのですが、僕を含めた40代、50代の再チャレンジの
施策は、全くといっていいほど、無視されたようです。

これは、「少子高齢化社会」に大きな歪みを生じさせています。
社会の構成員で一番活躍できるのは、40代、50代。
この中から、将来のリーダーは生まれます。
また社会保障制度の、40代、50代の働き盛りの者の負担によって成り立っています。

その担い手である現在の40代、50代の中で正規の職に就けている人間は多くありません。
就職氷河期に就職に失敗し、挫折して、そのまま社会を距離をおいている方々が40万人から100万人に及ぶ
と、この課題を研究している学者の方が発表されておられました。

事業承継や会社の事で、ご相談を頂きますが、多くは後継者、従業員の高齢化です。
この会社の問題の解決策は、就職氷河期に遭遇した人員を社会全体で温かく迎える事です。
「人がいない」と、いいますが、まだ、40代の僕らの世代は、まだまだ人財はおります。

この事に焦点を当てて、政治の力で、「再チャレンジ」の施策をすれば、
「少子高齢化」の弊害も緩やかになり、対策に猶予の時間ができます。

「高齢者」を重きを置く施策も重要ですが、「社会を支える、働き盛りの世代」の政策にも
国会議員の皆さまに重きを置いて欲しいと思います。

「社会、誰かのせいにするな!」と、反論されるかもしれませんが、
日本の社会保障制度は、世代間の相互扶助で成り立っています。
その「お互いさま」という、観点を政治家の方に、今こそもっと意識してほしい事です。

よりよい社会を後世に託すために、僕は今、とても重要な事だと考えています。

2020.09.01

新たな時代への変革の始まり

 昨日、94年愛された東京の遊園地の『としまえん』が閉園しました。
徳島県にある唯一の百貨店も閉店しました。
唯一関西にあった『そごう』も閉店しました。
広島の本通りにあった『フタバ書店』も閉園しました。
大阪のシンボル、ふぐ料理の『づぼらや』も閉店します。

この令和2年の9月から、色々なモノ、コトが大きく変化を遂げようとしています。
(新型コロナの影響も多大にありますが)
一部「緊急事態宣言」のとき、会社に契約書に印鑑を押しに行かなければならない、
という方もいらっしゃいましたが、事態が急速に変わり、「電子契約書」の導入が進められて、
もう印鑑は不要の社会がすぐそこまで来ているでしょう。
(安倍政権下のIT担当大臣が「はんこ連」の役員をしていましたが、辞任されたようです)

安倍政権も終焉し、政治の世界も新たな風がふくか、そのままか、これからだと思います。
(僕個人的な予測は、令和2年9月1日時点で、
今回令和2年9月は菅政権が誕生し、来年は、岸田氏と石破氏、河野太郎氏の選挙になり、
岸田政権が誕生する様に思います。でも、何が起こるかわかりませんが。)

「終わりは、始まりです。」「何かが終われば、何かが始まる。」
これは、世の常で、スターの誰かが引退すると、自然と新たなスターが生まれます。

よって、古いコトやモノから早く、脱却し、次に進まないといけません。

次に進むためには、もちろん準備も必要です。
『備えあればなし憂いなし』
これから、台風シーズンを迎える季節にも言えることで、何処かの組織は、これが出来ていません。

いずれ、彼らもわかるでしょう!
でも、その時は、『既に時遅し』だと、僕は思います。
(何事も「タイミング」は、物凄く重要だと、思います。「チャンス」を逃してしまいますから)