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2020.10.13
運転免許証の更新等、全国どこでも可能に!
運転免許証の更新は、現在、住所地のある警察署、運転免許センターで更新手続等しなければなりません。
しかし、政府は、情報の一元管理をし、全国どこでも警察署、運転免許センターで更新手続き等が可能できる
ようにする方針のようです。
マイナンバーカードが健康保険証になるそうですが、いずれは、運転免許証もマイナンバーカードに
統一するようです。
確かに、縦割り行政のためにそれぞれに証書が必要でしたが、縦割り行政を見直し、IT技術を駆使すれば、
そこまで難しいことではないでしょう。
万が一、紛失した際にも届出する機関が一つで機能すれば、国民にとっても有意義ですね。
しかし、政府には、情報の管理をより強固なものにして欲しいものです。
2020.10.12
契約書、行政手続の電子化が促進!
皆さま、ご存知のとおり、行政機関のはんこの廃止、契約書の電子化、「婚姻届」「離婚届」の
はんこの押印が不要になる、といった、日本のはんこ慣習の変化が起こっています。
100円ショップもいっても、はんこを売っていますし、はんこ屋さんにいっても3Dプリンターで
あっという間に、はんこを作成してくれます。ちなみに90円ぐらいで出来るようです。
このように日本の商慣習が変化をしています。
もう2年すれば、日本のお札も変わりますし、FAXも2年後には、使わなくなっているかもしれません。
複合機の機能もスキャン機能に特化したもの、セキュリティ対策が重要になってくるように思います。
ウイルス対策ソフトは、いわば南京錠の様なもので、すぐに侵入されてしまいます。
やはり、UTM等での第1ロック、パソコンでの第2ロックとセキュリティ対策を早急に考えないと
いけない世の中です。
(おそらく、色々な機能不全をおこすシステムの裏側には、何者かによるサイバー攻撃があると考えられます)
慣習というものは、時代によって変わるものであり、かつてのNTTの「iモード」のサービスも終了するようです。
まさか、ここまでスマホが急速に普及するとは。
でも気を付けないといけないのは、便利の裏には、不便さ、便利さを悪用する輩が存在することです。
まず、疑問に思うことは、周りの方に聴いてみることでしょう。
知識がないこと、慌てさせることを利用するのが「特殊詐欺」です。
よく気を付けて下さい。
2020.10.08
メガバンクから始まる日本の構造改革
昨日のニュースで「みずほフィナンシャルグループ、週休3~4日制導入」が報道されていました。
ともすると、勤務日は3日になる方も出てくることになりますね。
勿論ですが、給料はそれに従い、現在の80%~60%になるようです。
副業も解禁されるようです。
三井住友銀行は、新規でネットでの取引のない方への通帳を発行する際に手数料が発生するようです。
また「はんこ廃止」「脱・書面の契約書」「対面でのやり取り廃止」は、急速に進むようです。
日本人は会社に行くことが「仕事」のうちでしたが、その概念もなくなるでしょう。
実際に「ラクスル(インターネットでの印刷受注会社)」は、リアルオフィスを廃止するようです。
「会社」に行くという行動は、本質ではなく、いかに成果をあげるかが日本でも仕事の本質になるようです。
多くの百貨店や小売り業の大型店舗の閉店も発表されています。
リアル店舗ではなく、インターネットでの取引が成果を挙げています。
その反面、東京や都市圏では再開発に伴う、商業施設、オフィスビル、マンションの建設ラッシュです。
数年で予測していた流れが急速に変化を遂げているのだと思います。
10年昔の話と言っていましたが、今では、2年~3年の間で物事、社会情勢が変わる時代になりました。
今年の様なマスク着用の世界を去年の今頃は、誰も想像していなっかったでしょう。
一つの日本の指針として言えるのは、日本の社会はより「アメリカ型」の社会になることは
確実でしょう。
アメリカでしている今の活動が、数年後に日本に導入される。
このことだけは、一つの「ヒント」になるでしょう。


