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2020.10.20
今年のG1クライマックスの覇者は⁉
毎年、夏恒例の新日本プロレスのシングルNO.1を決める『G1クライマックス』は、
今年は、コロナ禍で初の秋開催になりました。
岡山も会場になっていましたが、仕事の都合で行けませんでした。
白熱したシングルのリーグ戦で、決勝に進んだのは、SANADAと飯伏幸太でした。
優勝は、飯伏幸太でした。
蝶野正洋、天山広吉に続く史上3人目の連覇!
飯伏幸太選手は、子どもの頃からプロレスラーに憧れ、
グレートサスケ選手のムーンサルト・プレスを真似て、
校庭の朝礼台からして、大怪我をしたり、
新日本プロレスに入団する前は、DDTという団体に所属し、
『商店街プロレス』『書店プロレス』と、場所を問わず、選手がいれば
試合ができる、と戦い続けてきました。
本当に憧れ、夢を叶えたプロレスラーです。
始めは、ジュニアヘビー級の選手でしたが、ヘビー級に転向し
スピードはそのままで、筋力を挙げて、ヘビー級のトップレスラーになりました。
もう一人、子どもの頃からプロレスを観て、憧れ、プロレスラーになった選手がいます。
それは、内藤哲也選手、現IWGPヘビー、インターコンチネンタルの2冠王座です。
この二人が来年の1月4日、1月5日の東京ドームで対戦予定です。
いままでのヘビー級の概念を超えた戦いを見せてくれるでしょう。
2020.10.19
宇宙と自動車業界の覇権争い
日産自動車に政府保証付きで、1600億円規模の融資をしたのは、中国との駆け引きが
あるようです。
日産自動車の株式を保有するルノー社が9000億円の赤字で、その為、日産の株式を売却する
予定があったようです。
その日産の株式の買受として中国系の企業が名乗りを挙げていたようです。
そこで、日産の再建として、日本政府が保証付き融資を行ったようです。
『自動運転』には、法律の整備がされていない日本において、政府は技術としては
認めるが、公道を『自動運転』の自動車が走る事には、難色があったようで、
そこで、日本人以外の元社長のカルロス・ゴーン氏が始めたようです。
真に『やっちゃえ、日産』のことは、この事を含めているのかもしれません。
宇宙空間、月、木星の探索もアメリカ、日本、カナダを含む8か国が合意して、
行うようです。
これには、中国一国が宇宙研究をはじめて、覇権を握る計算のようで、
それにストップをかけるように、8か国が合意しました。
やはり、歴史上の『中華思想』が未だに、中国には存在し、
東アジア、世界の脅威になっているようです。
アメリカの大統領選の行方も気になるところです。
2020.10.15
これからの日本人の『働き方』とは。
昨日、注目すべき判決がありました。
それは、『非正規社員』の退職金と、賞与についてです。
「正規社員と同じ労働をして、非正規社員ということで、退職金、賞与(ボーナス)が
会社から支給されないのは、労働者として平等ではない」という訴えでしたが、
最高裁はその請求を棄却(認めない)しました。
「同一賃金、同一労働」をうたった『働き方改革』とは、司法の判断は違うようで、
『非正規』と『正規』は、合理的な差があれば、適法とされました。
一方、先日、話題にした「みずほフィナンシャルグループ、週休4日制導入」。
終身雇用は廃止されたと聴いていましたが、まだ大手企業、既得権益のある企業には、
年功序列が残っているようで、それもこの「規制緩和」というべき、脱はんこ、契約書の電子化、
対面の禁止、新型コロナによって、生活スタイル、働き方も見直される状況です。
コンクリートで造られた街は、働くところでも、生活するところでもなくなってきています。
「自然に還れ」と、ある哲学者が遺した言葉がありますが、
人間も人工物の中では、そもそも生活しにくいのかもしれません。
政治主導より、新型ウイルスによって「働き方改革」が促進されるのは、
なんともはや、皮肉ですね。


