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2021.02.12
SNSの力と世界の流れ
森会長が辞任されました。
やはり、というか、時期を逸した感もありますが。
SNSの力は凄いですね。
改めてネットの世界で、既に世界中と繋がっていることを
実感しました。
世界の流れに残されているのは、日本の法律も同じことが言えます。
最近、民法の改正の要綱案が出され、大きな変革期に入ってように
思います。
「ハーグ条約」子どもの権利擁護の条約に批准しているにも
関わらず、日本では、「無国籍の子ども」「養育費問題」など、
数十年間、棚上げされていました。
それがようやく、民法が改正され、批准した条約を遵守するものに
なってきました。
一人一人の声が集まれば、政治、権力を動かせるSNSの力は、言論の自由を
より後押しするものになりました。
しかし、SNSによる犯罪の増加も問題です。
匿名性があるSNSの世界では、簡単に人を言葉で傷つけることもでき、
人の命を奪うことも可能です。
SNSは、あくまでツールですので使い方には、より一層の配慮が必要ですね。
2021.02.10
やはり、「M&A」にも損保が必要‼
東京海上日動火災保険が「買収後の発覚に備えM&A、規模に応じ補償」の
損害保険を売り出すようである。
昨今、個人の企業買収が盛んになりつつあるが、やはり企業にはさまざまな「人」「会社」
が関わっている。
企業買収時には、見えないリスクは必ず存在する。
しかし、M&A専門家と名乗る者は「デューデリ、デューデリ」と、
覚えたての言葉を、誇らしげに話す、滑稽な場面に出くわす。
「デューデリジェンス」(資産査定)
この機能が、健全に機能していない場合が多い。
一定の知識があれば、M&Aのエキスパートと名乗る者もいれば、
金融機関が最近では、この分野のプロの顔をして出てくる。
これは、お門違いも甚だしい。
一つの資格者、一つの機関ではできるほど、M&Aは甘くない。
一度、成立したら「後戻り」は出来ない。
そこで、是非、「自社株」を民事信託を活用して、事業承継、擬似M&Aを
お勧めする。
これは、「後戻り」することも可能なである。
潜在的なリスクもカバー、マネジメントも可能である。
経営者の方に、今こそ、「自社株」の信託をお勧めしたい。
2021.02.08
突如、出現したSNS「クラブハウス」
インスタグラム、Twitter、YoutubeといったSNS分野に突如、出現した「クラブハウス」
インスタグラム、Youtubeなどは、いかにして見せるか、でしたが、
この「クラブハウス」は、音声だけのやり取りで、招待されれば有名人や芸能人と
SNS上で会話ができる、参加型ラジオのSNS版ともいえるものです。
この「クラブハウス」、いきなり人気を博しているようで、有名人も既に
利用されているようです。
いままでは、「視覚」で評価を競っていたのが、「声」や「トーク」で評価を
競う。
これは、とてもよいSNSツールかもしれません。
文字のやり取りだと、一定時間は一方的に文字化して相手に
送りますから、表現が激しかったり、人を傷つける言葉を
その場で言える(書ける)環境ですから、思わぬ事態が生じます。
しかし、声のやりとり、会話だと声色で感情も伝わりますし、
自分の声も相手に認識されるので、そこまで、キツイ言い合いは
避けることができると思います。
このコロナ禍で、人と人との繋がりが希薄になりがちになり、
コミュニケーションを取りずらい中、自分の言葉でコミュニケーション
できるのは、とても貴重だと思います。
ZOOMとか、映像付きで、顔を見て話しづらい事も
相談しやすいかもしれません。


