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2021.03.30

『花粉とPM2.5』の健康被害

 私は、花粉症にはなってませんが、今年は私の知り合いで花粉症になられた方が
たくさんいらっしゃいます。

コロナ禍でマスクをしているから、そこまで花粉の被害はないのかと思いきや
偏西風で中国からやってくる黄砂とPM2.5が混ざって、物凄く細かい粒子に
なって、花粉もそれに混ざり、細かいものでは、肺にまで影響してくるようです。

また、花粉症は、「スギやヒノキ」だけでなく、秋の「ブタクサ」の花粉で
花粉症になられる方が年々、増加しているようです。

粒子が細かくなると、肺まで到達する恐ろしい、健康に被害を与える要素に
なりつつあります。

日本は、中国からの偏西風で様々な被害をこれからも被る恐れがあります。

2021.03.29

新たなスタート‼

 4月1日が今年は木曜日なので、今日から会社や大学は、新事業年度や入学式のところが
多いように思います。
しかし、昨年同様に人が集まる事に制約があるため、本来の新学期、新たなスタートと
いう雰囲気ではないかもしれません。

しかし、時は流れ続けますので、コロナ禍でも出来る範囲で私も挑戦していきたいと
思っております。

①民事信託による財産管理、資産承継を力強くご提案、実行する。
②会社、中小企業の円滑な事業承継のご支援
③予防法務を着眼点とした中小企業の法務顧問をさせて頂く
④「相続登記義務化」の前の相続手続きのご支援

この4つを中心として、事務所を運営して参ります。
もちろん、これ以外の業務も賜ります。

気軽にご相談頂ける事務所を目指して、頑張って参ります。

当ホームページも企業、事業承継について新たに更新します。

どうぞ、よろしくお願い致します。

2021.03.26

『相続登記が義務化』される前に、今のうちにお話を!

今国会で、「相続登記の義務化」を筆頭とする民法、不動産登記法の関連法案が
審議、通過される様です。

「相続」と言っても、かつては相続人皆さまが顔馴染みの方々でしたので、
「遺産分割協議(誰がどの相続財産を取得するかの話合い)」も、スムーズに
進んでおりました。

しかし、核家族化や単身世帯、離婚されておられる方など、
家族関係は、複雑になりその影響を受け相続手続きも複雑になります。

まず、遺言書等の生前対策をされておられなければ、「法定相続」になり、
「法定相続人」を見つける手続きから始める必要がございます。
そこで、現在では、本籍地を管轄する役所に戸籍を請求しなければなりません。
(まもなく、どこの役所でも戸籍を取得することが出来るようになりますが)

そこで、時間と費用が以外にもかかり、ご当事者さまでは、ご負担が多いとのことで、
幣事務所にご相談に来られる方もいらっしゃいます。

このように、日本は「法定相続制度」で、どんどん相続財産が持分化され、
相続人が増えていきます。

やはり、早めの相続手続きも必要ですが、生前対策(争う族にならない対策)が
必要になります。

是非、ご自身がお元気なうちに、「想い」も添えて後世に承継させる準備を
お勧めします。