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2021.05.25

感染者数だけを見てはいけない

 「岡山県も、感染者数は減ってきて落ち着いたね」と、
話には、なるのですが、重要な点は「重症者数」が増えているか否かです。

軽症、中症状の方の療養施設が1か所から、もう一か所、増えました。

そこで、症状が回復すればよいのですが、
昨日、東京で「変異インド型」の強烈なウィルスが発見されました。

これは、初期症状から重症になるスピードが早く、
感染力も強いため、このウィウスに対抗するには、ワクチン投与しか
ないようです。

東京、大阪などの都市部では、大会場で集団接種は始まったようです。

7月末までには、高齢者の方への接種を終える目標としていますが、
その次の我々、世代に投与される時期は、年内にはなって欲しいと
願いますが。

医療に従事されておられる方に、心から感謝申し上げます。

2021.05.20

中国の『珍』法律に学ぶもの

 先日、お隣の中国で、『食』に関して取り締まる法律が施行されました。

それは、『大食い禁止・取締』『過剰な注文禁止・取締』法律です。

そうです、『大食い』をしては、ダメ、その動画をアップしても罰金。
食べきれない料理の注文をしたら、罰金。

一見、行き過ぎた法律のように感じますが、実は日本も見習うべき点がある
法律です。

中国の人口は約14億人。近年の気候変動で農作物が育たず、食料難が懸念されております。
また、かつての『一人っ子政策』で少子高齢化が日本と同様に重要な社会問題になっております。
日本でも、フードロス(食べれるものを捨ててしまう)の問題があります。

また、日本の自給自足率は数%で、食料については、他の国に依存しています。
日本も長梅雨、温暖化、台風といった自然災害で、山、田畑は荒れて、
自給率もますます下がる一方です。

最近は、また『大食いブーム(不況になると大食いが流行りますね)』で、
YouTubeでも、大食い動画が沢山、挙がっております。

日本もフードロス、行き過ぎた大食いは、考えるべきだと思います。

腹八分が丁度、いいのかもしれません。

2021.05.18

『マイナンバー制度』の利点⁉

 政府が推し進めている『マイナンバー制度』。

国民総背番号制や国家が国民を監視できる、行動の自由を制限される、
という反対論もございますが、ある方が利点をおっしゃっていました。

それは、辛抱次郎氏。

読売テレビのアナウンサーからフリーになられ、多くの書籍を出版されておられます。

日曜の昼の『そこまで言って委員会』の司会をされておられました。
ご自身の夢を果たすべく、全ての仕事を辞められて、『ヨットの旅』に出られました。

その辛抱さんがおっしゃっていた事で、なるほど、と思うことがありました。

「マイナンバー制度になったら、俺は名前を変える」

そうです、マイナンバー制度になれば、今までは、日本国民は『氏名、住所、生年月日』に
よって個人の区別がなされていました。

それが、『マイナンバー』によって、特定されるので、『夫婦別姓』等の問題が
解決されます。

今までは、国家が国民に背番号を与え、管理する、という感じを私自身受けておりましたが、
「そうか、名前を変えても、マイナンバーがあるから大丈夫だ」
と、個人的にマイナンバーの利点に気付きました。