ブログ

2021.06.10

あの「有難い」日常が取り戻せる日が来る!

 昨日の国会の党首討論で、菅総理が「ワクチンを希望する国民には、11月をめどに
投与を完了させる」と、発言されていらっしゃいました。

一種の選挙のパフォーマンスではないことを祈りながら、当時は「当たり前」と思っていた生活が
戻ってくるとは、嬉しいことです。

しかし、この裏では、休みなく活動して下さった医療従事者の方々のご苦労なしでは、
語れないですね。
今も、戦い続けていらっしゃるので、できる感染予防をしながら、ワクチンの投与の
順番が来るのを待ちたいと思います。

リーガルマインドと、聴くことがあると思いますが、
じつは、リーガルマインド(法律的意向、意志)を、医療従事者の多くの方々がお持ちです。

2年前の「京都アニメーションの放火事件」。
これは、もはやテロ行為です。

その犯人を、「自死させてはいけない、きちんと生かして、法律の審判を受けさせる」
その想いで、犯罪者とは言えども、きちんと治療にあたられた医師の方々のお話を聴くと
凄いですね。莫大な医療費をかけてまで、テロ犯を活かすのか、という議論もありますが、
日本は法治国家です。法の審判によって、人を裁かなければなりません。

やはり、日本の医療の現場で戦っていらっしゃる方々は、凄い使命感ですね。

2021.06.08

認知症を緩和する薬品が開発された!

 現代社会の大きなテーマである「認知症」ですが、ある製薬会社が軽度の初期症状の
認知症を緩和する薬品の開発に成功したようです。

世の中に出るまでは、治験や色々な検査、調査が必要ですが、
どの医薬会社も諦めかけていた事に、新たな光明が差してきました!

法律専門家が、大変失礼ながら、ご高齢の方の契約等のサポートを
する際に、どうしても「認知症のリスク」を考慮しなければなりません。

お体がご健康でも、この脳の疾患に関しては、判断能力(契約できるかどうか)を
検討しなければなりません。

お薬で、初期症状の緩和ができるなら、とても明るい話題です。

現代のウィルスや疾患と戦っていらっしゃる方々にエールを送りたいと思います。

2021.06.07

便利さの裏返しにあるもの

「ドローン」の開発によって、空撮映像や荷物の運搬、山の測量など、
人間の労力をかけずに、費用もかつての様な莫大な経費をかけずに
行うことができるようになりました。

しかし、利便性の反面、不利益な事に利用される恐れもあります。

それは、「ドローン」に人工知能をつけて、軍事兵器として利用される恐れです。

人口知能には、感情がないので、プログラミングされたとおりに、
動き、標的に攻撃する、という恐ろしい使われ方も考えられます。

しかし、中国では、既に、この「ドローン」兵器を追撃できる対策をしているようです。

ある一定の電波を送ると、「ドローン」が機能しなくなるそうです。

サイバー空間、宇宙空間、と「核」よりも、恐ろしい見えない戦いが始まっているようです。

我々が利用している、GPSも軍事開発によって、発展して、民間でも活用されるように
なりました。

特に、これからは、「見えない」ものに注意しないと、いけない時代になりつつあります。