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2021.07.29
快挙!男子サッカー、フランスに圧勝
皆さん、ご覧になられた方が多いと思いますが、男子サッカーがフランスに勝利しました!
素晴らしい!
長年、スポーツ観戦も趣味の一つですが、大学時代に男子ラクロス部でディフェンスをしてましたので、
生意気ながら、サッカーとラクロスは、コートの広さやゲーム展開もよく似ているので、ディフェンスと
して、あらゆる球技を観戦するときは、その視点で楽しんでおります。
私の解説からすると、ボールへの詰め、チェックする相手が交錯してもお互いにフォローしている、
FWもきちんとしたディフェンスに参加している、試合の中で攻撃の新たな発想を共有している、
攻撃にじっくり時間をかけたり、ブレイク(速攻です)の時は、一気に加勢する。
後半は、フランスも苛立ちからか、ファールが目立ちましたね。
この勢いと、選手の皆さんは冷静さもお持ちのようですので、
この調子でニュージーランドにも快勝してもらいたいですね。
オリンピック選手は、発想も素晴らしいですね。
我々、法律専門家も新たな発想が必要ですね。
2021.07.28
諦めなければ、夢は必ず実現する‼
昨日の、女子ソフトボールの決勝戦、感動しました!
上野投手が「諦めなければ、夢は必ず実現する」と、インタビューで
おっしゃっていたのが、心に響きました。
北京オリンピックから13年ぶりに、オリンピック競技に復活し、
それまで、怪我や多くの苦難を乗り越えての「金メダル」、
本当に感動しました。
2019年に上野投手が試合中にピッチャー返しを受け、
顎の骨を折る重傷にも関わらず、「神様がくれたもの」として、
怪我を前向きにとらえて、リハビリをして、復帰された。
普通なら、「神様は、もうソフトボールを辞めなさい」と、
言うメッセージを受け取るのかもしれませんが、
上野投手は、流石に前向きなメッセージとして捉えたようです。
そこで、人生が大きく変わったのかもしれません。
ふと、思い出すと、私の人生のバイブル、
「ふたり 唐沢寿明 著」にも、
「失敗し続けてわかったことはのひとつは『望んだことは叶う』という単純な事実。
必ず、いつかは、あきらめさえしなければ・・・(『ふたり』より引用)」
と、言う文章があり、当時、18歳で大学受験に失敗して予備校に通うことを決める
決定的な言葉になりました。
この7月は、私自身、色々と、しんどい事が重なり、
辛い時期もありましたが、東京オリンピックで活躍する選手の皆さまから
多くの勇気をもらい、回復してきました!
「いろいろな人間に出会ってきた。その中にはボロクソに言われてつぶれていった奴もいた。
でも。どんなにボロクソに言われても、本当にダメな人間はいないはずだ。
その人間が好きなことを懸命にやっている限りは。技術的に未熟なことはだれにだってあるだろう。
失敗もするだろう。でも、それはそれだけのことだ。どんなにけなされても、自分を全面否定することはない。
『ふたり』より引用」
踏まれても、踏みつけられるたびに、強くなれば、いいのですね。
生まれつき、本当に強い人間はいないのですね。
私も「こんな専門家に、会いたかった」と、
言われるように、これからも精進して参ります。
2021.07.27
『週刊マツコとさんま』明石家さんまが、突然亡くなったら⁉
先日の日曜日、TBS系列の18時30分から『週刊マツコとさんま』という番組が放送されています。
『突然、明石家さんまが亡くなったら⁉』というテーマで、俗にいう『終活』(私はこの言葉が嫌いですが)
をテーマにしておりました。
女優の財前直見さんが『終活の資格』をお持ちだということで、『終活』についてお話されていましたが…
特に財前直見さんを批判するわけではないですが、説明、知識が間違いだらけ。
特に驚いたのが、現在は『認知症』というのを『痴呆症』と、いう言葉を平気でテレビで使っていらっしゃるのは、
驚きでした。(テロップで『認知症』という訂正がございましたが)
また、『遺言書』があれば争いはない!?
『遺言書』は、必ず裁判所で開封しないと、いけない。
これも間違った知識ですね。
明石家さんまさんは、莫大な財産と、趣味のコレクションをお持ちのようで、
娘さんのIMARUさんに、全て任せると、おっしゃっていました。
うん!これは、是非、さんまさんに親愛信託をご提案したい!
『自己信託』を活用されれば、お金をお持ちのように見えますが、
実は娘のIMARUさんに亡くなった後の財産は託している。
こうすれば、明石家さんまさんも、『後妻業の女性』や『ハニートラップ』に
惑わされても対策万全です!
人生を謳歌して頂けると思います。
もし、明石家さんまさんが『遺言書』ではなく、『親愛信託』を耳にされる事を
祈り、このブログを書かせて頂きました!
あと、明石家さんまさんのご家庭の血筋は、おじいさまが72歳で認知症になられて、
認知症になるリスクが高いとおっしゃっていたので、こちらの面も
『親愛信託』で固有の財産から信託財産にしておけば対策も万全です!


