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2022.03.08
令和5年度の民法・相続法改正より前に相続登記をしておくことをおススメします。
来年から、大きく相続制度が変わります。
最近は、雑誌や新聞メディアで、相続に関しての記事が目立ちますが、
それも「少子高齢化」の影響でしょうか。
多くの雑誌、専門家は「遺言書」の書き方や法定相続分に着眼点をおいていますが、
重要なのは、「遺言書」の法的性質です。
この点について、あまり触れらておりません。
この点に触れると「遺言書で十分」とは、言えなくなるからです。
もちろん対策の選択肢として「遺言書」もございますが、性質、効力を理解されると、
「それだけのこと!」と、きって思われるでしょう。
やはり、事業、会社経営者の方、不動産の資産をお持ちの方、
何も対策しないで、困るのは、実は、遺された方々(ご遺族)なのです。
よく、相続税を気にされる方がいらっしゃいますが、相続税の納付をされるのは、
ご遺族の方です。
やはり、改正民法、相続法を研究しておりますが、ますます、義務化の色が強いものになっております。
是非、「人種のるつぼ」とまで言われるアメリカで発展した「信託」での相続ではない、
資産承継をおススメします。
詳しくは、今後ゼミナー等を開催した際にお話させて頂きます。
2022.03.02
サイバー攻撃にご注意を!
報道されております様に、トヨタ自動車等の関連会社がサイバー攻撃にあって被害があるようです。
おそらく、日本のサイバー空間も標的になっているのだと思います。
知らないアドレスのメールを開かない、添付ファイルを開けない、
添付してあるURLにアクセスしない。
当面の間は、気を付けて、パソコンをご使用下さい。
2022.02.25
発想の転換
デジタル化・カーボンニュートラル・AI…
様々なツール、社会の流れで、どの業種、職種問わず、従来業務からの「発想の転換」が
求められております。
*「エアウィーブ」
今や有名旅館やスポーツ選手に使用され、有名な寝具用マット。
実は、ある廃材の使い方の転換で、「エアウィーブ」が開発されたそうです。
*「3Mふせん」
住友商事の文具部門が強力なテープの開発をしていたときに、
頓挫した際、一部が強力につく紙の発想に変えたら、現在の「剥がしても貼れるふせん」
が誕生したようです。
*「マスキングテープ」
岡山の方は、ご存知と思いますが、カモイの蝿トリガミから、工事現場などで使われる
カラーテープを見た、女性のユーザーさんから問い合わせで「他の色のテープ」は作れませんか?
という依頼から、誕生した「マスキングテープ」
大阪の梅田の阪急百貨店本店で「マスキングテープ」の催事をすると整理券が必要な程の
大反響のようです。
どの商品も言わば、「会社の逆境」からヒット商品が生まれたようです。
やはり、「ピンチはチャンス」
変わろうと思えば、変われるものですね。