これからは未来信託
これからは未来信託

ブログ

2023.11.20

「信託基礎連続講座」第2回目、終了致しました。

 11月18日(土)、「信託基礎連続講座」第2回目、無事に終了致しました。

第2回目は、「信託法」の条文を他の民法、会社法、保険法、借地借家法と比較して
「信託法」の本質に迫りました。

「信託法」の条文を読んだことがない方が多いと思います。

しかし、信託実務をするなら、必ず、信託法の条文は必須です。

また、諸外国の信託の歴史等も通して、奥深い内容となりました。

今回の講座は、全てアーカイブ収録をして、後日にご覧頂ける内容となっております。

まだまだ、ZOOMでの受講の申し込みも受け付けておりますので、
お気軽にお問合わせ下さい。

今年は、秋が短く、あっという間に年末ですね。

第3回は、12月16日(土)です。

2023.11.16

「急激な寒暖差」くれぐれも、ご体調にはご留意を!

 新聞の記事で、「寒暖差」による身体の変異について、お医者さんと生物学者の方の
ご意見のものがありました。

人間は「恒温動物で、体温を一定に保とうとする機能が優れている。」だが、この機能が
過敏に反応しすぎて、アレルギー症状に似た症状や、持病を持っている方は特に、
免疫が追い付いてこない症状がみられる。

と、改めて、人間も動物で、優れた機能も、この気候変動に対応しおうと、
過敏になると、人間の身体の反応も異常をきたすのだと思いました。

身体が重い、だるい、集中力が続かない、咳や鼻水、花粉症の症状に似たもの、
酷くなると、持病の悪化や、自律神経失調症を起こす、気を付けなくてはならない
状況に世界の気候はあるのだと思いました。

日本には、四季があると言われていますが、年々、夏と冬の季節の影響が強すぎて、
「心地よい」季節がなくなっていうように思います。

くれぐれも、ご体調の変化には、ご留意ください。

2023.11.09

マンションの購入の際に注意点は⁉

 岡山市街地でも、高層マンションの建設ラッシュが止まりません。

そこで、新築マンションの購入の際の注意点を私個人の視点から
お伝えしたいと思います。

立地条件、間取り、日当たり、何階か、価格等は、
言うまでもないでしょう。

一番重要なのは、「管理組合又は管理法人」の信用性です。
大手ゼネコンが建設して、大手販売代理店が販売しているから、
安心というのは、些か問題があると思います。

日本の建物は、海外と違って「スクラップ&ビルド」、建設しては壊す、
ということで、建設業界、不動産業界は発展してきました。

近年、SDGsと言う、「持続可能な」と言うキーワードがビジネスの
トレンドには、ございますが、この「スクラップ&ビルド」の考え方は
変わっていないようです。

そこで、マンションは「区分建物」という概念の法律があり、
一般の戸建てとは、住居としても違う扱いがございます。

日本のマンションは、いずれは大規模修繕、建て替えという事を
大前提で建設されているので、「建て替え、修繕積立金」の集金がございます。

当然、お支払いすべきお金ですが、それを管理している組合、法人は、
どのような組織でどのように運営されているのかを、購入当初に知っておくべきです。

「いやいや、立地、建物のも最高だから、いざとなれば売ればいいのさ」
と、お考えの方、実は、大変その考え方は危険です。

節税目的で建設中のマンションは多くございますが、その節税も来年から
認められなくなり、節税目的の富裕層が想定していた買い手からいなくなるのです。

あと、多くの不動産デベロッパーの破綻が想定されます。

利益を出すためには、全戸の販売完了が必要となってきます。

そこで、不動産デベロッパーの破綻と同時にマンション管理会社の破綻も考えられます。

継続して生活するということは、老朽化もしてくるし、環境の変わるという事です。

今のキレイな建物を見て、即断するのではなく、将来を見据えてリスクマネジメントが
必要です。