これからは未来信託
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ブログ

2022.10.17

「平和を語る政治家」と「平和のために行動する政治家」

 時代が混沌としてきてます。

毎日のように北朝鮮からは、ミサイルが発射され、
ロシアはウクライナ侵攻の最終段階に入ったとも言われております。

「平和を語る」ことも重要ですが、
「平和のために行動する政治家」は、中々いらっしゃいません。

7月に亡くなられた安倍元総理大臣、先日、他界されたアントニオ猪木氏
現代では、この方々以外に名前が私には浮かびません。

「行動する」となると、アクションを起こすので、何等かの「リアクション」
が、必ず生じます。

それを恐れて、なかなか行動に出ることができません。

しかし、アントニオ猪木氏が「道」というご自身の詩で
「迷わず行けよ、行けば、わかるさ」という言葉がとても印象的です。

何か行動しないと、何も変わらない。
語るだけでは、何も変わらない。

プロレスラー、政治家アントニオ猪木氏が我々に「道」という詩で
遺したかったメッセージだと思います。

『道』(byアントニオ猪木)
この道を行けば、どうなるものか
危ぶむことなかれ
危ぶめば道はなし
踏む出せば
その一足が道となり
その一足が道になる。

迷わず行けよ
行けばわかるさ

道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ!

2022.10.13

令和4年度司法書士試験を受験された皆さまへ

 令和4年度司法書士試験を受験された皆さま、本当にお疲れ様でした。

例年なら9月の終わりに筆記試験の発表があり、今頃に口述試験だったと思います。

見事合格された方、数点が涙をのんだ方、色々な状況だと思います。

私も合格ラインに到達して、ようやく合格したので、
苦労されていらっしゃる方の想いは、痛い程わかります。

皆さん、それぞれの目標があり、生活状況がありだと思います。
生意気ながら、今、自分で司法書士事務所をしていて、思う事は、
経験した事が全て役に立っている、という事です。

呉服の営業職をしていたので、営業については、経験があり学習した事が
やはり、事務所を運営するに当たり、営業は必ず必要になってきます。

あと、受験生時代に条文を読み込んでいたので、実務についても、
条文に慣れていたので、これは、億劫ではなく、普通に読めます。

一部の司法書士試験予備校の講師の方が「条文は読まなくてもよい、受験に関係ない」
と、お聴きすることが、受験生の頃ございましたが、これは、嘘です。

条文を読める力がないと、実務では、通用しません。

特に昨今、法改正はたて続く今、条文をきちんと読める力は、
試験の合格力だけでなく、実務についても、とても重要な力になります。

一度限りに人生ですので、皆さん、ご自身の意思で、これからの「道」を歩んで下さい。

2022.10.06

「メタバース」「パーパス経営」等々、士業者が認識しておくべき領域

 1995年に「Windows95」が発売されて、一気に日本社会や企業だけでなく、家庭にも
インターネット、オンラインを利用する環境が、ここ20年ぐらいで整えられました。

2000年当時は、「ブロードバンド」という回線が広がり、現在は「光回線」で、
インターネットの使用料もお手頃になったと思います。
(「ブロードバンド」時代は、1時間~2時間まで定額で、その時間を超えると追加料金が
発生していました。)

よって、士業者を取り巻く環境も大きくかわり、パソコン無しでは、業務ができない状況です。

しかし、それ以上に世界は、変わっています。

「メタバース空間」「パーパス経営」等、士業者としては、認識しておくべき経済やネット社会の
用語がございます。

実際に東京の大手法律事務所さんは、その研修もされています。

地方都市だから関係ないと思いがちですが、ネットという空間で繋がっている以上、
他人事ではないのです。

情報の収集、精査をする能力も必要とされています。