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2022.02.08

「ルール」は、何のためにあるもの⁉

昨日、北京オリンピックの髙梨沙羅 選手のジャンプ後に服装に規定違反があり、失格。

「えっ~~」

最近、実務をしながら思う事は、法律が時代遅れになり、社会発展、経済活動の阻害に
なっていると感じる事が多々あります。

「ルールは、守るもの」それは、当然ですが、
法律が社会、経済活動を阻害するものになってはならない、と思います。

時代に応じて、法律は改正、廃止、制定されて、社会も成長するものです。

法律実務家が、ご依頼者の相談に際して、
「これは、法律でこうで、出来ないんです」
という場面がございます。

勿論、ルールに沿って、ご依頼に応えないといけないのは当然ですが、
よく法律を読んでいると、制定が昭和45年、戦後のまま、改正されていない法律で、
現在の社会を動かしているという事実に気付き、法律を時代に合わせる提言をするのも
法律家の役割だと思っております。

それ故、岡山県司法書士政治連盟の幹事に就任して、立法府すなわち国会議員の方々との
関わりで、実務の現状を訴えて法律の改正に動いて頂くのも重要な役割と考えております。

個人的な見解ですが、岡山県の司法書士の皆さん、是非、岡山県司法書士政治連盟に加入頂き、
実務の声を政治に届けましょう。