これからは未来信託
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ブログ

2021.04.09

新型コロナワクチンと予納接種禍

 新型コロナワクチンの接種の予定が遅れていますね。

昨年の4月7日、『緊急事態宣言』がなされ、1年が経過しました。
1年前のあの時は、「さすがに、1年後にはマスクは着用しなくてもいいだろう」
と思っていましたが、楽観すぎました。

では、なぜ、ワクチン接種が日本で遅れているのでしょうか?

それは、かつての「集団予防接種」で、副作用の問題「予防接種禍」の問題が
生じたからです。
ある意味、国の強制予防接種によって、副作用の症状が出たため国家賠償に
なり、国に責任がある、と最高裁判決が出ました。

それ以来、ワクチンの開発に携わる医薬会社が日本には当然いなくなり、
日本では、現在、海外の医薬会社のワクチンに頼らざるおえない状況です。

中国やイギリス、EUがコロナワクチンで外交を有利に進めるといった
「新型コロナワクチン外交」をしている現状があります。

これは、数年後の「電気自動車」にEUが完全にシフトすると発表しております。
「電気自動車」の最先端は、日本でした。
しかし、ハイブリット車に注目があつまり、「電気自動車」の普及に至りませんでした。
おそらく、充電スポットという社会インフラが普及しなかったのも原因にあると思いますが。

世界のNO.1富豪は、「テスラモータース」の社長です。
この会社は電気会社で、自動車会社では、ございません。

電気自動車の発表当初は、酷評でしたが、それを乗り越え、
一大高級電気自動車メーカーになりました。

どこで転機が訪れるか、わかりませんが、
信用と認知度、ファンを持つ、事が出来れば、
これからの社会の成功の種になると思います。