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2022.07.20

10年後には、小中学生100万人減少・止まらない少子化

 昨日の朝刊に、「10年後、小中学生100万人減少」と報道されていました。

ここ3年のコロナ禍で、地方大学が大きな打撃を受けているようです。
それは、留学生を入学させて大学の学生数を維持してきたモデルが破綻したからです。

私が大学入試の時が最後のピーク時と言われ、それ以降、少子化の影響で、
受験者数が減り、郊外に大きなキャンパスを建設した大学は、ターミナル駅の
交通の便が良いところに、「駅前キャンパス」を設立して、社会人向けに
講義を行うようになっているようです。

また、「日本は憧れの働き先」と先進国で言われていましたが、
今や「円安」「他国の就業制度が良い」と言う影響で、将来の働き手を
海外に求める計画も、頓挫しかけております。

やはり、勉強できる、就業できる環境が日本は、制度設計がされているようですが、
実際の現場は、かなり厳しいものがあるように思います。

日本を含め、多くの国は、人口が増える「ピラミッド構造」を想定して
社会制度を設計しております。

しかし、日本の人口構造は、いびつなピラミッド構造になっており、
この点に注視した対策、政策が近々の課題だと思います。

2022.07.11

追悼

 令和4年7月8日、暴漢の凶弾により他界された安倍晋三元総理大臣の
ご冥福を心から、お祈り申し上げます。

歴代総理大臣の中でも、世界中に日本の総理大臣の名前を知られている方は、
安倍元総理以外にいないと思います。

偉大な国家観をお持ちで、賛否両論ある議論にも正面から向き合われた
偉大な総理大臣、日本のリーダーだと思います。

何かのご縁か、最期の演説を聴く機会に恵まれて、
安倍元総理がおっしゃった、
「戦わない政治家」か「戦う政治家」か、と
強い口調で主張されていたのが、印象に残りました。

我々法律家も「戦う=現状を打破する」か、「戦わない=既存の職域のまま」か、
私は、戦う法律家でありたいと思います。

時代が変化しております。

それに対応できる法律家でありたいと思います。

2022.07.08

民主主義に対する挑戦

 昨日、岡山選挙区の自民党公認候補の小野田紀美さんの個人演説会に参加してきました。

私よりも若くて、ほぼ同世代の方でしたが、私が国会議員の方で一番重要だと考える「国家観」を
お持ちの方で、とても感銘を受けました。

2016年の公募で、参議院議員になられて、任期満了。

是非、再度、当選されて、その信念を国会、日本のために掲げて、未来の日本のために
頑張って頂きたく思います。

折しも、本日、昨日に岡山の小野田紀美さんの個人演説会で弁士として来岡されていた、
安倍晋三元総理が、奈良県で銃撃されました。

本当に現在の日本社会で、このような惨劇が起こるとは怒りで言葉になりません。

民主主義は、表現、言論によって形成してゆく社会です。

暴力行為によって、社会に変革を起こすことは、決して許されません。

法治国家である、日本において、やはり、日本にも国家安全の専門部隊が必要だと
思います。

暴力により、恐怖心を与えて、他者を抑え込むのは、決して許されません。