これからは未来信託
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ブログ

2021.01.12

『さらばプロレス大統領』

 『さらば「プロレス大統領」』(日経新聞評論より)

真に上手いこと言ったな、という、アメリカのドナルド・トランプ大統領の
こという、日経新聞で評論文が掲載されていました。

『5カウントまで、反則行為は許され、後は場外乱闘で試合のペースを
作る。熱烈なファンを煽り、自らの正当性をアピールする』

真にアメリカンプロレスの王道の手法です。

トランプ氏もラスベガスのカジノの余興でプロレスを呼んで、
そこから、一時期、あるレスラーのセコンドをしていた経歴は
有名です。

彼もプロレスラーになり、チャンピオンになりたかったのかもしれません。
そのリングが、プロレスではなく、政治という舞台になっただけなのかも
しれません。

よって『アメリカファースト』~『とにかく俺が世界で一番なんだ!』~
と、言っていたのかもしれません。

しかし、支持者を煽り、暴力によって、主導権を握るのは、プロレスでは、
あり得るかもしれませんが、政治それも民主主義国家では、あるまじき行為です。

世界では、協調性が求められ、一国のみ独占をある意味、赦してはいけません。

ドナルド・トランプ氏は、プロレスの中で生き、憧れのプロレスによって
幕を閉じることになったように思います。

僕もプロレスファンですが、勿論、仕事と趣味は別物です。

趣味の範囲で留まっておくべきだったのかもしれません。

~さらばプロレス大統領~

2021.01.08

人工知能(AI)、ビックデータ分析の活用が法律で認められることになります。

 4月1日に「改正割賦販売法」が施行されます。

主な内容は、クレジットカード会社が与信枠の設定に人工知能(AI)やビックデータ分析を
使えるようになることです。

今までは、その会社の部署の人間がクレジットカード利用者の与信枠を決めていましたが、
既にデータは大量に蓄積され、人工知能(AI)の活用がいよいよ解禁されるようです。

これは、やはり日本は先進国の中でも周回遅れであるIT活用(バーチャル株主総会等)を
促進して、遅れを取り戻そうとするものだと思います。

ビックデータ分析の活用を認めるのと同時に、「個人情報保護」が重要視されます。
EUでは、一般データ保護規則(GDPR)の規定があり、この規定を破ると企業に
多額の罰則金が科せられます。

商業、金融がボーダレスになった現在、世界諸国の動きについていけていない日本の法律の
改正、制定が急務となり、2021年を基準に様々な法律が施行、改正され、実務家もそれに
対応していかなければなりません。

勿論、幣事務所は、逐一情報を収集して、ご依頼の方にどのように活用して頂けるかを
ご提案させて頂きます。

2021.01.07

有言実行‼「神になる」

 今日は、僕の趣味のプロレスの話です。

1月4日、1月5日と、東京ドームで新日本プロレスが
ビッグマッチを開催しました。
このコロナ禍でも、チケットは完売。
今の新日本プロレスの勢いを感じさせてくれます。

連日がメイン試合はIWGPヘビー級、IWGPインターコンチネンタルの
ダブルタイトル戦でした。
初日は、チャンピオン内藤哲也選手とチャレンジャー飯伏幸太選手の対決でした。

深夜テレビで放送されたのを録画して、じっくりと見ましたが、
両選手とも、「レベルが凄い」「身体能力が人間を超えている」。
本当に年始早々に、今年のベストバウトと言っても良いほどの
物凄い(言葉ではチープですが…)試合でした。

結果は、飯伏幸太選手が見事、勝利して、2冠王者になりました!

飯伏選手は、G1クライマックス2連覇と、2冠王者になり、
「俺は、プロレス界の神になる」と言っていましたが、
また一歩近づいたようです。

両選手とも、プロレスラーに憧れて、プロレスラーになり、
トップレスラーになりました。

「有言実行」
まさに、飯伏選手の生き方、そのものです。