ブログ
2026.01.07
本年もよろしくお願い致します。
遅くなりましたが、本年もよろしくお願い致します。
新年、早々、アメリカがベネズエラの大統領を拘束して、
一種の軍事侵攻をして、ベネズエラの政権を掌握するという報道がありました。
モンロー主義と言う、かつての大国による植民地支配、帝国主義と言った言葉を
彷彿させる事態です。
どこか、大国の原点回帰を思わせる時代が来てしまった様に思い、
とても、新年、早々、残念なニュースでした。
しかし、幣所は、かつての相続、事業承継のやり方ではなく、信託法を大いに活用した
「未来信託」で、相続でもない、資産承継対策、後見制度ではない、財産管理対策を
ご提案、実行して参ります。
去年、大きく感じた事は、実務界は、昔のまま、先ほど、述べた、モンロー主義の時代
回帰と同じように、民法の原点回帰をしている事です。
幣所にご相談、ご依頼にいらっしゃる方は、「願い」や「想い」をお持ちで、
なんとか、「法定」ではなく、ご自身の「意思」を反映させた対策をされたい方が多いです。
それは、ごく当然の事で、ご自身で護られた財産、築かれた財産は、ご自身の意思で財産の
未来を決めたいと思われるのは不思議なことでは、ございません。
それが、世間でも当たり前の選択肢となるように、「未来信託」を実行できる基盤づくりにも
今年は本格的に挑戦して参ります。
「過去を振り返っても、どうしようもない。だが、これからの未来は自分の意思で築ける。」
多くの方に、今年も「未来信託」を通して、お目にかかりたいと思っております。
本年も、どうぞ、よろしくお願い致します。


