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2024.05.01
向上心と知的好奇心
「末は、総理大臣か医者か弁護士か」
かつての日本のエリート、富裕層と呼ばれれる人生の歩み方として、
表現されていた言葉です。
しかし、この令和の時代、「どの職に就けば、人生安泰」と言われていましたが、
「どのような人生を歩むか、自分で決めて、それが時代に合えば、人生安泰」と言う
時代になったと、個人的には思います。
かつて、日本はこの小さな国で人口が1億人以上いました。
よって、この日本国内で経済を回せました。
俗に言う、「内需」というものです。
円安で日本経済がピンチ、家系がピンチと言われましたが、
僕が学生の頃は、「円安は日本経済に有利」と学びました。
日本は輸出国で、円安はチャンスでしたが、国内の工場は、
人件費の安い、海外に出て、日本は、言わば「空っぽ」になってしまいました。
「日本は中小企業が多い」と言うのは、当たり前です。
かつての「内需」で、利益を生み出すことが出来て、企業が成長できた時代ですから。
本当に視点、知的好奇心がなければ、経営が難しい社会だと思います。
国だのみではなく、個人で本当にどのような人生を歩みたいか、それには、今どうするかが
問われているのだと思います。