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2023.02.06

「自らお客様の課題を見つけ、解決する力」が司法書士に必要なこと。

 登記、遺言、相続、後見・・

これらの業務を依頼する際に司法書士の名前が挙げってくると思います。

しかし、依頼する時点で、どうしたいのか、ご依頼の方が「答え」を持って事務所に
いらっしゃる事が、現在、多い様に思います。

多くのご依頼者、国民の皆さまは、
「どこに、何をしたいか、今、何をすべきか、出来るのか?」
そのご心配で、相談に行けない方が多いと思います。

あるコンサル会社から表題の事について、書かれていました。

「これからは、ただ待つのではなく『自らお客様の課題を見つけ、解決する力』が
必要です。」

幣事務所は、開業当初から、だだ登記の依頼を受任するのではなく、
『提案力』と『選択肢のご提供』と『あらゆる専門家との連携』と『解決力』に
尽力して参りました。

その時代がもう来ていると思います。

『予防法務とリスクマネジメント』『早期相談、早期対策』を中心に
他の司法書士と違った視点でご提案させて頂いております。

『歯の治療』をたとえに、重症化したら、治療の時間と痛み、治療費と
色々なものを費やす必要が出てきます。

法務の世界も「何かあってからでは、結局は裁判所の判断を待つ」と言う選択肢しか
なくなります。

その前に、自らの望むカタチに近いものにしておき、
なるべく紛争リスクを軽減する対策がこれからは、必要です。