お知らせ

2022.05.27

アフターコロナのインバウンドは、「サステナブル観光」へ

「海外への渡航制限が解除されたら、言ったみたい国は?」という問いかけに
対して、日本は、世界で第1位になりました。 

コロナ後の観光目的、行ってみたい観光地は、京都や奈良、北海道等の有名観光地だけでなく、
「サステナブル観光」、モノを買う、有名な観光地に行くのではなく、環境資源の豊富な
地域に観光目的で行きたいという、海外の方からの声があるようです。

SNS全盛の時代の特徴とも言えるでしょう。

企業が情報発信するのでなく、個人のインフルエンサーが発信した場所や体験をしてみたい様です。

岡山県だと、例えば、井原市美星町。

星を夜、綺麗に眺められるように、街の街路灯を制限して、
星の光を売りにしているところも注目されている場所の一つです。

思えば、「リトル東京」や「小京都」と呼ばれる観光地は、
日本各地に点在しますが、環境資源や風景は、その地でしか感じる事の
できない旅になるのでしょう。

Googleマップで、パソコン一つで世界の有名観光地を見れる今、
「目」だけでなく、「音」や「風」、「光」を体感したいと思う様になったのは、
やはり、新型コロナの「ステイホーム」や「人と合わない生活」が、観光に求める事にも
変化を与えたのだと思います。

よ・つ・ば親愛信託総合事務所岡山県司法書士会