お知らせ

2022.04.28

可能性のある人財確保、獲得の時代へ

 相続、資産承継、事業承継と同じぐらい重要な使命がございます。

それは、「可能性のある人財の確保、獲得」です。

「定年45歳制度」がサントリーからローソンの社長に就任された方が提唱されました。
日本の年功序列の働き方からすれば、このような経営者からの発言はタブーだったと思います。

「3高(高身長・高学歴・高収入)」が、理想の結婚相手とされた時代がありました。

この前提として、有名な難関大学を卒業すれば、有名大企業に入社して、高収入の
エリートサラリーマンになって、輝かしい人生が送れる、と夢見た時代でした。

私が大学卒業して、就活を始めた頃から、この流れは大きく変わっていった様に思います。

「実力主義」の到来です。

20代から、年収1000万円も夢ではない、とされ、徐々に「年功序列」が薄れ始めた時代だった
ように思います。

それから、20年。
先日申し上げたとおり、少子高齢化で、「大学の統廃合」が進み、日本の経済規模の縮小化で、
地方銀行も前総理大臣の菅さんの影響で、統廃合が本格化するでしょう。

そこで、大きなミッションがございます。

それは、働き手、すなわち「人財」の確保です。

仕事があっても、働き手を獲得できず、廃業と言った、
ある意味、人財不足での「黒字倒産」が多数発生する予想が容易にできます、

AIに代替される可能性を言われていますが、全てがAIに代替される時代は、
おそらく、遠い未来の様に思います。

人と人をいかに、マネジメントできるか、それが、これから社会に必要とされる
新しい職なのかもしれません。

よ・つ・ば親愛信託総合事務所岡山県司法書士会