お知らせ

2021.08.02

銀行決済 顔認証で可能

 9月には、デジタル庁設立、国会議員の選挙もオンライン投票が日本でも検討されています。

日常でリアルに何かを取引する機会が減少してきている様に思います。

コンビニやスーパーでもセルフレジが普及し始め、店員さんと会話する事なく
買い物ができる時代になりました。
(コロナの影響で、より拍車がかかったのかもしれません)

大手都市銀行は、正社員を週休3~4日にして副業も推奨しております。
また、ある地銀では、窓口業務は予約制で別途手数料が必要となっている
銀行もございます。

思えば、私の司法書士業は旧態以前の時代遅れ感が否めません。

未だに司法書士業務の花形が『銀行の決済業務』『売買による所有権移転登記からの抵当権設定登記』
と思っている司法書士が残念ながら多いです。
勿論、懐事状としては、登記申請ですぐに収入として入ってきて、事務所の予算立ては見通しが良いです。
しかし、この業務こそ、時代遅れで、恐らく近い将来、無くなるであろう業務に思います。

『マイナンバー制度』の運用はかなり遅れていますが、いずれは運用に大きく舵を取ると思います。

『証明書』『印鑑』『契約書』と、紙や印鑑を中心に扱う士業は、大きな転換期を迎えています。

この転換期を私は好機として、新たな分野を切り開いて、ご依頼者が利用しやすい環境を
整えて参りたいと思っております。

よ・つ・ば親愛信託総合事務所岡山県司法書士会