お知らせ

2020.05.11

「民事信託(親愛信託)」の組成、受任について

 民事信託(親愛信託)の組成、受任の方法について、お伝えしたいと思います。

基本的には、民事信託(親愛信託)の受任については、幣事務所の代表、日下が副代表を務める
「協同組合親愛トラスト」で受任させて頂き、ご担当は日下がさせて頂きます。
なぜかと申し上げますと、民事信託(親愛信託)は、組成、ご提案、契約締結、実行(信託登記、信託口座開設)
で、業務が終わるわけでは、ございません。この後のサポートも含んでの民事信託(親愛信託)です。

他の司法書士事務所、弁護士事務所、税理士事務所は、その後のサポートについては、別の業務に捉えていらっしゃる
事務所が多々、見受けられます。しかし、民事信託(親愛信託)は、実行後のサポートを含むのが本来の業務であると
考え、協同組合という個人ではなく、団体で受任させて頂いております。

個人様のご自宅の信託等、長期に渡らない案件でしたら、幣事務所で受任させて頂く場合もございますが、
基本的には、複数のコンサルタント、士業で案件に対応させていただいております。

そこで、ご対応させていただく人数が多いから、民事信託(親愛信託)の報酬が上がることは、ございません。
きちんと、見積書、業務の内容をご説明させて頂き、受任させて頂いております。

よ・つ・ば親愛信託総合事務所協同組合親愛トラスト