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<title>岡山の民事信託相談なら司法書士奉還町法務事務所 ブログ</title>
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<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2026/01/529/">
<title>本年もよろしくお願い致します。</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2026/01/529/</link>
<description>&#160;遅くなりましたが、本年もよろしくお願い致します。
新年、早々、アメリカがベネズエラの大統領を拘束して、
一種の軍事侵攻をして、ベネズエラの政権を掌握するという報道がありました。
モンロー主義と言う、かつての大国による植民地支配、帝国主義と言った言葉を
彷彿させる事態です。
どこか、大国の原点回帰を思わせる時代が来てしまった様に思い、
とても、新年、早々、残念なニュースでした。
しかし、幣所は、かつての相続、事業承継のやり方ではなく、信託法を大いに活用した
「未来信託」で、相続でもない、資産承継対策、後見制度ではない、財産管理対策を
ご提案、実行して参ります。
去年、大きく感じた事は、実務界は、昔のまま、先ほど、述べた、モンロー主義の時代
回帰と同じように、民法の原点回帰をしている事です。
幣所にご相談、ご依頼にいらっしゃる方は、「願い」や「想い」をお持ちで、
なんとか、「法定」ではなく、ご自身の「意思」を反映させた対策をされたい方が多いです。
それは、ごく当然の事で、ご自身で護られた財産、築かれた財産は、ご自身の意思で財産の
未来を決めたいと思われるのは不思議なことでは、ございません。
それが、世間でも当たり前の選択肢となるように、「未来信託」を実行できる基盤づくりにも
今年は本格的に挑戦して参ります。
「過去を振り返っても、どうしようもない。だが、これからの未来は自分の意思で築ける。」
多くの方に、今年も「未来信託」を通して、お目にかかりたいと思っております。
本年も、どうぞ、よろしくお願い致します。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-01-07T11:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176775487911516100" class="cms-content-parts-sin176775487911524700"><p>&#160;遅くなりましたが、本年もよろしくお願い致します。</p>
<p>新年、早々、アメリカがベネズエラの大統領を拘束して、<br />
一種の軍事侵攻をして、ベネズエラの政権を掌握するという報道がありました。</p>
<p>モンロー主義と言う、かつての大国による植民地支配、帝国主義と言った言葉を<br />
彷彿させる事態です。</p>
<p>どこか、大国の原点回帰を思わせる時代が来てしまった様に思い、<br />
とても、新年、早々、残念なニュースでした。</p>
<p>しかし、幣所は、かつての相続、事業承継のやり方ではなく、信託法を大いに活用した<br />
「未来信託」で、相続でもない、資産承継対策、後見制度ではない、財産管理対策を<br />
ご提案、実行して参ります。</p>
<p>去年、大きく感じた事は、実務界は、昔のまま、先ほど、述べた、モンロー主義の時代<br />
回帰と同じように、民法の原点回帰をしている事です。</p>
<p>幣所にご相談、ご依頼にいらっしゃる方は、「願い」や「想い」をお持ちで、<br />
なんとか、「法定」ではなく、ご自身の「意思」を反映させた対策をされたい方が多いです。</p>
<p>それは、ごく当然の事で、ご自身で護られた財産、築かれた財産は、ご自身の意思で財産の<br />
未来を決めたいと思われるのは不思議なことでは、ございません。</p>
<p>それが、世間でも当たり前の選択肢となるように、「未来信託」を実行できる基盤づくりにも<br />
今年は本格的に挑戦して参ります。</p>
<p>「過去を振り返っても、どうしようもない。だが、これからの未来は自分の意思で築ける。」</p>
<p>多くの方に、今年も「未来信託」を通して、お目にかかりたいと思っております。</p>
<p>本年も、どうぞ、よろしくお願い致します。</p></div>
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<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2025/12/528/">
<title>今年は、昭和100年、来年は、AI元年!?</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2025/12/528/</link>
<description>&#160;暦の上では、官公庁が今日が仕事納めで、それもあってか、
今年一年、いつも、より一層、早く過ぎた感じが致します。
来年の長期天気予報を見ると、春の到来は早く、3月には、
春めくらしいです。
今年は、令和7年、昭和で言うと100年。
憲政史上初の女性総理大臣の誕生と、社会も少しずつ変化をしている様に
感じます。
最近、法律界でも、AIのセミナーの案内が多くなり、基礎編や使い方など
セミナーが多種多様になってきました。
いよいよ、来年あたりに、法務実務にもAIを駆使する時代が来ている様に
思います。
久々に今年は、色々なケースの登記実務のご依頼を頂く機会があり、
開業当時の頃をふと、思い出す事がありました。
「登記業務」には、既に「答え」があり、それに辿り着くまでの過程が主に
司法書士業務とされています。
しかし、この「答え」がある以上、この過程の実務は、AIが主導していく事に
なり、司法書士業務は、変化をしなければならないと思います。
開業してから、1年後、この変化より先に動こうと思い、
現在の「未来信託」を活用した予防法務とリスクメネジメントを中心とした業務をさせて
頂いております。
来年は、より一層、多くの方に相続、家族信託ではない、「未来信託」の活用法等を
実際にご提案して、相続、家族信託では想定されていない解決策を提言して参ります。
その中でAIとの付き合い方も、模索していこうと思います。
本年は、大変お世話になりました。
来年も引き続き、よろしくお願い致します。
よいお年をお迎えください。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-12-26T12:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176672090617689500" class="cms-content-parts-sin176672090617699700"><p>&#160;暦の上では、官公庁が今日が仕事納めで、それもあってか、<br />
今年一年、いつも、より一層、早く過ぎた感じが致します。</p>
<p>来年の長期天気予報を見ると、春の到来は早く、3月には、<br />
春めくらしいです。</p>
<p>今年は、令和7年、昭和で言うと100年。</p>
<p>憲政史上初の女性総理大臣の誕生と、社会も少しずつ変化をしている様に<br />
感じます。</p>
<p>最近、法律界でも、AIのセミナーの案内が多くなり、基礎編や使い方など<br />
セミナーが多種多様になってきました。</p>
<p>いよいよ、来年あたりに、法務実務にもAIを駆使する時代が来ている様に<br />
思います。</p>
<p>久々に今年は、色々なケースの登記実務のご依頼を頂く機会があり、<br />
開業当時の頃をふと、思い出す事がありました。<br />
「登記業務」には、既に「答え」があり、それに辿り着くまでの過程が主に<br />
司法書士業務とされています。</p>
<p>しかし、この「答え」がある以上、この過程の実務は、AIが主導していく事に<br />
なり、司法書士業務は、変化をしなければならないと思います。</p>
<p>開業してから、1年後、この変化より先に動こうと思い、<br />
現在の「未来信託」を活用した予防法務とリスクメネジメントを中心とした業務をさせて<br />
頂いております。</p>
<p>来年は、より一層、多くの方に相続、家族信託ではない、「未来信託」の活用法等を<br />
実際にご提案して、相続、家族信託では想定されていない解決策を提言して参ります。</p>
<p>その中でAIとの付き合い方も、模索していこうと思います。</p>
<p>本年は、大変お世話になりました。<br />
来年も引き続き、よろしくお願い致します。</p>
<p>よいお年をお迎えください。</p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2025/12/527/">
<title>通信教育で「極真空手」を習う!?</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2025/12/527/</link>
<description>&#160;久々にブログを更新します。
おかげさまで、未来信託のご相談を賜ることが増えてきました。
しかし、世の中の民事信託、家族信託の研修や、書籍を拝見すると
信託実務を実際にはされていない専門家、信託法の条文さえ読み込んでいない
専門家の発言や、記載が目立ちます。
これは、通信教育で「極真空手」を習う事と同じです。
（そもそも、「極真空手」は、フルコンタクトの空手なので、通信教育は存在しません。）
なぜ、この例えをするのかと言うと、我こそ、民事信託の専門家、家族信託の受任数百件、
と言うのを目にしますが、実際のところ、信託実務を行っている専門家は全国でも数名です。
信託実務は、ご依頼者のご意向や想い、願いを専門家が直接伺い、現場（会社や不動産）に
行って、実際を感じます。まさに信託実務には、臨場感が重要です。
この臨場感をしらない、「机上の信託実務」を行っている専門家が多すぎます。
信託契約書も酷い内容で、セカンドオピニオンのアドバイスさえ不可能な契約書を拝見します。
信託契約書は、「生きもの」、締結後も成長したり、変化したりします。
その点を実際の実務の現場に立たないと理解できないと思います。
もう、通信教育の民事信託、家族信託は止めましょう！
民事○○士や、様々な信託系の資格も、僕から言えば「意味ないじゃん」と思います。
その資格を取得する勉強をする前に信託法の条文や周辺の会社法や民法、保険法の知識も
現場では必要になってきます。
肩書で仕事が来る時代は終わりました。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-12-17T13:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176594667952235900" class="cms-content-parts-sin176594667952243100"><p>&#160;久々にブログを更新します。</p>
<p>おかげさまで、未来信託のご相談を賜ることが増えてきました。</p>
<p>しかし、世の中の民事信託、家族信託の研修や、書籍を拝見すると<br />
信託実務を実際にはされていない専門家、信託法の条文さえ読み込んでいない<br />
専門家の発言や、記載が目立ちます。</p>
<p>これは、通信教育で「極真空手」を習う事と同じです。<br />
（そもそも、「極真空手」は、フルコンタクトの空手なので、通信教育は存在しません。）</p>
<p>なぜ、この例えをするのかと言うと、我こそ、民事信託の専門家、家族信託の受任数百件、<br />
と言うのを目にしますが、実際のところ、信託実務を行っている専門家は全国でも数名です。</p>
<p>信託実務は、ご依頼者のご意向や想い、願いを専門家が直接伺い、現場（会社や不動産）に<br />
行って、実際を感じます。まさに信託実務には、臨場感が重要です。</p>
<p>この臨場感をしらない、「机上の信託実務」を行っている専門家が多すぎます。</p>
<p>信託契約書も酷い内容で、セカンドオピニオンのアドバイスさえ不可能な契約書を拝見します。</p>
<p>信託契約書は、「生きもの」、締結後も成長したり、変化したりします。</p>
<p>その点を実際の実務の現場に立たないと理解できないと思います。</p>
<p>もう、通信教育の民事信託、家族信託は止めましょう！</p>
<p>民事○○士や、様々な信託系の資格も、僕から言えば「意味ないじゃん」と思います。</p>
<p>その資格を取得する勉強をする前に信託法の条文や周辺の会社法や民法、保険法の知識も<br />
現場では必要になってきます。</p>
<p>肩書で仕事が来る時代は終わりました。</p></div>
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<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2025/09/526/">
<title>「大学」大量閉校の時代へ</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2025/09/526/</link>
<description>&#160;数ヶ月前、少しショックなニュースがございました。
「京都ノートルダム女子大学　閉校へ」
大学生時代、近所に住んでいて、バイト先の先輩や友人、知人も通っていた大学
だっただけに、何処か寂しい感じが致しました。
いよいよ、少子高齢化の波の影響が実際に出てきた様に思います。
かつて、大学入試は壮絶な戦いでした。
しかし、現在、受験生も少なくなり、大手受験予備校も縮小。
一つのビジネスが大きな転換期に来たように思います。
どの業界も「人口ピラミッド」で設計されているので、
影響は出てくるように思います。
先日も「生保代理店」の廃業、倒産が増加傾向にあり、
一定の転換期が来ているように思います。
既存業務から如何に脱却するか、出来るかが、大きな分岐点のように思います。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-09-25T12:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175877300298251800" class="cms-content-parts-sin175877300298260200"><p>&#160;数ヶ月前、少しショックなニュースがございました。</p>
<p>「京都ノートルダム女子大学　閉校へ」</p>
<p>大学生時代、近所に住んでいて、バイト先の先輩や友人、知人も通っていた大学<br />
だっただけに、何処か寂しい感じが致しました。</p>
<p>いよいよ、少子高齢化の波の影響が実際に出てきた様に思います。</p>
<p>かつて、大学入試は壮絶な戦いでした。<br />
しかし、現在、受験生も少なくなり、大手受験予備校も縮小。</p>
<p>一つのビジネスが大きな転換期に来たように思います。</p>
<p>どの業界も「人口ピラミッド」で設計されているので、<br />
影響は出てくるように思います。</p>
<p>先日も「生保代理店」の廃業、倒産が増加傾向にあり、<br />
一定の転換期が来ているように思います。</p>
<p>既存業務から如何に脱却するか、出来るかが、大きな分岐点のように思います。</p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2025/09/525/">
<title>日本の人口の3割弱が高齢者</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2025/09/525/</link>
<description>&#160;昨日、敬老の日に「日本の人口で高齢者が占める割合は29.5％」という統計の結果が
発表されました。
2位のイタリアは、25％。
かつては、高齢者の国とされていたドイツは、この少子高齢化の問題は解消の傾向に
ある様で、先日、GDPで日本はドイツに抜かれ、第4位に。
僕が大学生の頃、あるテレビ番組で「日本は亜熱帯の国になり、飢餓の国になり、社会が回らなくなり、
大変な国になる。」という、30年前近くに放送をしてました。
その当時は、「まさか、そんなことは、ないだろう」と思っていましたが、
この番組のとおり、気温が40度を超え、農作物は不作、深刻な少子高齢化も止められない。
今、あるすべての事が当然ではなくなる日は近づいているように思いました。
やはり、早期対策、実行が必要です。
僕は法律実務家として、予めの資産承継対策、事業承継対策、そして実行の支援を行って参ります。
夢を持てる、社会のために。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-09-16T10:10:00+09:00</dc:date>
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発表されました。</p>
<p>2位のイタリアは、25％。<br />
かつては、高齢者の国とされていたドイツは、この少子高齢化の問題は解消の傾向に<br />
ある様で、先日、GDPで日本はドイツに抜かれ、第4位に。</p>
<p>僕が大学生の頃、あるテレビ番組で「日本は亜熱帯の国になり、飢餓の国になり、社会が回らなくなり、<br />
大変な国になる。」という、30年前近くに放送をしてました。</p>
<p>その当時は、「まさか、そんなことは、ないだろう」と思っていましたが、<br />
この番組のとおり、気温が40度を超え、農作物は不作、深刻な少子高齢化も止められない。</p>
<p>今、あるすべての事が当然ではなくなる日は近づいているように思いました。</p>
<p>やはり、早期対策、実行が必要です。</p>
<p>僕は法律実務家として、予めの資産承継対策、事業承継対策、そして実行の支援を行って参ります。</p>
<p>夢を持てる、社会のために。</p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2024/12/524/">
<title>中小企業の経営者の才能の見分け方。</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2024/12/524/</link>
<description>&#160;以前、亡くなられた有名な司会者の方、企業を再生された有名な方が仰っていました。
「企業の応接室に行って、社長の「ある」賞状やトロフィーを、わざわざ飾っている会社とは、
付き合わないほうが、良い。それだけで、その会社の社長の器量は判る。」
この「ある」とは、ゴルフのことだそうです。
この言葉を仰った司会者、経営者の方、言わく
「会社は、経営者のモノではない。お客様を最初に迎える部屋に個人的な趣味のものを飾っている経営者は
会社と経営者個人が違うという認識がないと同じ。ゴルフの成績を自慢する時間があるなら、もっと、
学ぶべきものはある。全てが上手く行くようになってから、ゴルフをするべきだ。」
と、お二人とも仰っていました。
確かに、私も、そう思います。
特に現代において、経営者は利益を上げるだけでなく、それ相応の知識、教養が必要とされると
思います。
また、会社は、社長のものではないので、その認識不足も、如何なものかと個人的に思います。
社長業は、趣味ではございません。
その趣味のものを会社の応接室に飾るのは、いささか、時代遅れとも言われても仕方ないのかもしれません。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-23T11:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173492172009342400" class="cms-content-parts-sin173492172009350600"><p>&#160;以前、亡くなられた有名な司会者の方、企業を再生された有名な方が仰っていました。</p>
<p>「企業の応接室に行って、社長の「ある」賞状やトロフィーを、わざわざ飾っている会社とは、<br />
付き合わないほうが、良い。それだけで、その会社の社長の器量は判る。」</p>
<p>この「ある」とは、ゴルフのことだそうです。</p>
<p>この言葉を仰った司会者、経営者の方、言わく</p>
<p>「会社は、経営者のモノではない。お客様を最初に迎える部屋に個人的な趣味のものを飾っている経営者は<br />
会社と経営者個人が違うという認識がないと同じ。ゴルフの成績を自慢する時間があるなら、もっと、<br />
学ぶべきものはある。全てが上手く行くようになってから、ゴルフをするべきだ。」</p>
<p>と、お二人とも仰っていました。</p>
<p>確かに、私も、そう思います。<br />
特に現代において、経営者は利益を上げるだけでなく、それ相応の知識、教養が必要とされると<br />
思います。</p>
<p>また、会社は、社長のものではないので、その認識不足も、如何なものかと個人的に思います。</p>
<p>社長業は、趣味ではございません。<br />
その趣味のものを会社の応接室に飾るのは、いささか、時代遅れとも言われても仕方ないのかもしれません。</p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2024/12/523/">
<title>皆さんは、自分の個人情報の値段は何円ですか?</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2024/12/523/</link>
<description>&#160;昨今、キャッシュレス、ポイント、色々なところで、一見、特して生活しているように
思われがちですが、実は、ご自身の個人情報を売っているのです。
えーっ、と思われるかもしれませんが、ポイント付与したりする際に
「お名前」「住所」「電話番号」「生年月日」を記入してませんか?
この４つの個人情報が判れば、多くの犯罪集団は、喜んで、
詐欺、強盗、等の闇バイトと言われる組織が、貴方の元に足を運ぶ
事になるかもしれません。
実際に、大企業の「個人情報」の流出が後を絶ちません。
また、このポイント、キャッシュレス社会において、
個人情報が判明すれば、第三者に好き勝手にされる懼れも
ございます。
勿論、日頃、よく利用されるお店やカードについては、
必要だと思いますが、ポイントを貰う代わりに個人情報を
提供していると、と言う事実は、お忘れなく。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-11T13:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173389088820480500" class="cms-content-parts-sin173389088820490400"><p>&#160;昨今、キャッシュレス、ポイント、色々なところで、一見、特して生活しているように<br />
思われがちですが、実は、ご自身の個人情報を売っているのです。</p>
<p>えーっ、と思われるかもしれませんが、ポイント付与したりする際に<br />
「お名前」「住所」「電話番号」「生年月日」を記入してませんか?</p>
<p>この４つの個人情報が判れば、多くの犯罪集団は、喜んで、<br />
詐欺、強盗、等の闇バイトと言われる組織が、貴方の元に足を運ぶ<br />
事になるかもしれません。</p>
<p>実際に、大企業の「個人情報」の流出が後を絶ちません。</p>
<p>また、このポイント、キャッシュレス社会において、<br />
個人情報が判明すれば、第三者に好き勝手にされる懼れも<br />
ございます。</p>
<p>勿論、日頃、よく利用されるお店やカードについては、<br />
必要だと思いますが、ポイントを貰う代わりに個人情報を<br />
提供していると、と言う事実は、お忘れなく。</p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2024/09/522/">
<title>「稼げる資格は、何ですか？」私からの回答「資格を取っただけで稼げる資格はございません」</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2024/09/522/</link>
<description>&#160;最近、本屋で「稼げる資格」という書籍を目にしました。
中身を少し拝見すると、あくまでも私の意見ですが
内容は、「時代遅れ」の感じがしました。
標題にあげているように、この令和の時代に
「資格を取るだけで稼げる資格はない」です。
かつての昭和の様な、高度経済成長期には、
規制強化で、資格がないと出来ない、専門的な知識がないと
出来ない仕事は、沢山あり、それに応じて国家資格もあったと
思います。
しかし、現在、生成AIの進化、スマホ、沢山の情報ツール
また、資格を取得した後も、法律等の改正を常にアンテナをはって
おかないと、法律、知識が古いものになり、真に時代遅れの専門家に
なってしまい、仕事に対応することが出来ないでしょう。
毎日、報道されている兵庫県知事の進退問題ですが、
一番、重要なのは、「公益通報制度」という制度を知事自身がきちんと
理解されていない点だと思います。
現在、多くの法律が改正、施行されています。
その法律の法意（なぜ、この法律を制定したのか、保護する法益は何か）を
理解する必要があります。
かつては、資格取得すれば、その資格に応じた独占業務がありましたが、
少子高齢化を迎え、生成AIが普及した現在、その独占業務の需要自体が減少して
いるのです。
沢山の資格があれば、それぞれの独占業務が社会にはありましたが、
今、現実、資格だけでは稼ぐことが出来ない、と私は、はっきり断言致します。
柱となる一つの資格を取得して、「如何に、その資格を活かす事が出来るか」
だと思います。
資格ではなく、生成AIに強い、金融知識に強い、英語、多国語が話せる、
といったスキルの方が重要だと思います。
だた、資格を取得すれば、稼げる時代は終わりました。
それは、弁護士、医師、司法書士、会計士、税理士その他の全ての資格に
言えることだと思います。
でも、決して、悲観することはないと思っております。
なぜなら、変動期はチャンスです。
自らの意思で行動し、考えて、未来を切り開くことが出来るからです。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-09-12T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172610773244492400" class="cms-content-parts-sin172610773244499900"><p>&#160;最近、本屋で「稼げる資格」という書籍を目にしました。</p>
<p>中身を少し拝見すると、あくまでも私の意見ですが<br />
内容は、「時代遅れ」の感じがしました。</p>
<p>標題にあげているように、この令和の時代に<br />
「資格を取るだけで稼げる資格はない」です。</p>
<p>かつての昭和の様な、高度経済成長期には、<br />
規制強化で、資格がないと出来ない、専門的な知識がないと<br />
出来ない仕事は、沢山あり、それに応じて国家資格もあったと<br />
思います。<br />
しかし、現在、生成AIの進化、スマホ、沢山の情報ツール<br />
また、資格を取得した後も、法律等の改正を常にアンテナをはって<br />
おかないと、法律、知識が古いものになり、真に時代遅れの専門家に<br />
なってしまい、仕事に対応することが出来ないでしょう。</p>
<p>毎日、報道されている兵庫県知事の進退問題ですが、<br />
一番、重要なのは、「公益通報制度」という制度を知事自身がきちんと<br />
理解されていない点だと思います。</p>
<p>現在、多くの法律が改正、施行されています。<br />
その法律の法意（なぜ、この法律を制定したのか、保護する法益は何か）を<br />
理解する必要があります。</p>
<p>かつては、資格取得すれば、その資格に応じた独占業務がありましたが、<br />
少子高齢化を迎え、生成AIが普及した現在、その独占業務の需要自体が減少して<br />
いるのです。<br />
沢山の資格があれば、それぞれの独占業務が社会にはありましたが、<br />
今、現実、資格だけでは稼ぐことが出来ない、と私は、はっきり断言致します。</p>
<p>柱となる一つの資格を取得して、「如何に、その資格を活かす事が出来るか」<br />
だと思います。<br />
資格ではなく、生成AIに強い、金融知識に強い、英語、多国語が話せる、<br />
といったスキルの方が重要だと思います。</p>
<p>だた、資格を取得すれば、稼げる時代は終わりました。<br />
それは、弁護士、医師、司法書士、会計士、税理士その他の全ての資格に<br />
言えることだと思います。</p>
<p>でも、決して、悲観することはないと思っております。<br />
なぜなら、変動期はチャンスです。<br />
自らの意思で行動し、考えて、未来を切り開くことが出来るからです。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2024/09/521/">
<title>今日は「昭和99年9月9日」です。</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2024/09/521/</link>
<description>&#160;今日は、「昭和99年9月9日」です。
来年は、昭和100年です。
明治100年に、社会、経済に変革が始まったそうです。
現在も、政治においては、自民党の総裁選、立憲民主党の党首選、
11月には、アメリカの大統領選挙が行われます。
日本だけでなく、アメリカその他の国でも大統領選、国政に影響を及ぼす選挙が
これからめじろ押しです。
さぁ、今年、決まった各国の首脳は、どのような政策を行っていくのか？
日本は、誰が舵取りを行って、どのような未来に向かうのか？
それは&#8230;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-09-09T12:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172585328280267300" class="cms-content-parts-sin172585328280274700"><p>&#160;今日は、「昭和99年9月9日」です。</p>
<p>来年は、昭和100年です。<br />
明治100年に、社会、経済に変革が始まったそうです。</p>
<p>現在も、政治においては、自民党の総裁選、立憲民主党の党首選、<br />
11月には、アメリカの大統領選挙が行われます。</p>
<p>日本だけでなく、アメリカその他の国でも大統領選、国政に影響を及ぼす選挙が<br />
これからめじろ押しです。</p>
<p>さぁ、今年、決まった各国の首脳は、どのような政策を行っていくのか？<br />
日本は、誰が舵取りを行って、どのような未来に向かうのか？</p>
<p>それは&#8230;</p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2024/08/520/">
<title>会社法、改正の動き。</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2024/08/520/</link>
<description>&#160;やはり、法律が社会に追いついていないのか、
会社法の株式について、改正されるようです。
現行法上、種類株式がございますが、この種類株式に類似した承継型の株式を
内容とするものです。
法律の改正が、これからも続きますが、幣所では随時、研鑽して、
ご依頼者の皆さまにご提供致します。
詳しい内容が判明しましたら、顧問先等を優先にして、
情報提供して参ります。
継続して、企業の外部法務部として、会社法務顧問のご依頼を
募集しております。
詳細は問い合わせください。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-08-02T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172256447012897600" class="cms-content-parts-sin172256447012905800"><p>&#160;やはり、法律が社会に追いついていないのか、<br />
会社法の株式について、改正されるようです。</p>
<p>現行法上、種類株式がございますが、この種類株式に類似した承継型の株式を<br />
内容とするものです。</p>
<p>法律の改正が、これからも続きますが、幣所では随時、研鑽して、<br />
ご依頼者の皆さまにご提供致します。</p>
<p>詳しい内容が判明しましたら、顧問先等を優先にして、<br />
情報提供して参ります。</p>
<p>継続して、企業の外部法務部として、会社法務顧問のご依頼を<br />
募集しております。</p>
<p>詳細は問い合わせください。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2024/07/519/">
<title>「ローソン」、「ベネッセ」上場廃止へ。</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2024/07/519/</link>
<description>&#160;「いつかは、会社の株式を東証一部に上場することが、目標です。」
かつて、株式会社を起業した方から、目標として「株式上場」というのが主流の時代がありました。
今は、「ローソン」、「ベネッセコーポレーション」と、大手企業が「上場廃止」となっております。
なぜでしょうか？
日本の会社法は、平成に施行され、かつての商法から独立し、「合同会社」という企業形態も
日本で認められました。
また、民法法人（社団法人、財団法人）から「一般社団法人法、一般財団法人法」が制定され、
誰でも、起業できる時代になりました。
株式会社は、「大衆から直接金融として資金調達できる」というものと、
「我が社は、上場企業です」という、いわばステータスみたいなものがありました。
実際に、旧商法時代の「人的会社」と呼ばれた、「合名会社」、「合資会社」は、
一部の金融機関から差別的取り扱いをされたと言う、歴史がございます。
そう、時代は、「所有欲求」から「承認欲求」へ。
令和の若者は、「何かを所有する」という、ステータスよりも
SNSで「いいね」をもらう、「承認欲求」の方が強いと言われています。
音楽も、洋服も、映画、ドラマ、マンガ、自動車もサブスクの時代です。
はたまた、「家」もサブスクの時代です。
「株式会社の上場」は、言わば、かつての「所有欲求」の象徴だったのかもしれません。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-07-04T11:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172006158115179100" class="cms-content-parts-sin172006158115187600"><p>&#160;「いつかは、会社の株式を東証一部に上場することが、目標です。」</p>
<p>かつて、株式会社を起業した方から、目標として「株式上場」というのが主流の時代がありました。</p>
<p>今は、「ローソン」、「ベネッセコーポレーション」と、大手企業が「上場廃止」となっております。</p>
<p>なぜでしょうか？</p>
<p>日本の会社法は、平成に施行され、かつての商法から独立し、「合同会社」という企業形態も<br />
日本で認められました。</p>
<p>また、民法法人（社団法人、財団法人）から「一般社団法人法、一般財団法人法」が制定され、<br />
誰でも、起業できる時代になりました。</p>
<p>株式会社は、「大衆から直接金融として資金調達できる」というものと、<br />
「我が社は、上場企業です」という、いわばステータスみたいなものがありました。</p>
<p>実際に、旧商法時代の「人的会社」と呼ばれた、「合名会社」、「合資会社」は、<br />
一部の金融機関から差別的取り扱いをされたと言う、歴史がございます。</p>
<p>そう、時代は、「所有欲求」から「承認欲求」へ。</p>
<p>令和の若者は、「何かを所有する」という、ステータスよりも<br />
SNSで「いいね」をもらう、「承認欲求」の方が強いと言われています。</p>
<p>音楽も、洋服も、映画、ドラマ、マンガ、自動車もサブスクの時代です。</p>
<p>はたまた、「家」もサブスクの時代です。</p>
<p>「株式会社の上場」は、言わば、かつての「所有欲求」の象徴だったのかもしれません。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2024/06/518/">
<title>熱中症にご注意を!</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2024/06/518/</link>
<description>&#160;６月に入って、例年なら雨の季節ですが、今年は遅いようです。
いきなり、梅雨明けを思わせるような高温多湿。
暑さになれていない、今が熱中症を発症しやすく、また気温に体温がついて
いけなく、体調を崩される方が多いようです。
（幹線道路が事務所の近くにあるので、救急車のサイレンをよく聴くようになりました）
かつては、日射病や熱射病と言われていましたが、熱中症は、年齢関係なく、最悪な場合は
命の危険を伴うので、くれぐれもご注意ください。
特に、お一人暮らしのご高齢の方は、ためらわず冷房を活用して、
暑さ対策をしてください。
遅い梅雨は、豪雨になることが多いようです。
豪雨災害の対策も、今年は特に必要な気が致します。
「備えあれば患いなし」
ご準備は、是非、今のうちにしておいて下さい。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-14T11:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171833260179271600" class="cms-content-parts-sin171833260179279700"><p>&#160;６月に入って、例年なら雨の季節ですが、今年は遅いようです。</p>
<p>いきなり、梅雨明けを思わせるような高温多湿。</p>
<p>暑さになれていない、今が熱中症を発症しやすく、また気温に体温がついて<br />
いけなく、体調を崩される方が多いようです。<br />
（幹線道路が事務所の近くにあるので、救急車のサイレンをよく聴くようになりました）</p>
<p>かつては、日射病や熱射病と言われていましたが、熱中症は、年齢関係なく、最悪な場合は<br />
命の危険を伴うので、くれぐれもご注意ください。</p>
<p>特に、お一人暮らしのご高齢の方は、ためらわず冷房を活用して、<br />
暑さ対策をしてください。</p>
<p>遅い梅雨は、豪雨になることが多いようです。</p>
<p>豪雨災害の対策も、今年は特に必要な気が致します。</p>
<p>「備えあれば患いなし」</p>
<p>ご準備は、是非、今のうちにしておいて下さい。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2024/06/517/">
<title>司法書士の相続登記の無料相談でお答え出来ること。</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2024/06/517/</link>
<description>&#160;相続登記の義務化にスタートにより、様々なところで「相続登記の無料相談」を開催しております。
では、この「無料相談」で、司法書士がお答えできる範囲は、何処までか、私見を申します。
相続登記（不動産登記）の意義、相続登記義務化の経緯、相続登記に必要な書類の概要、
その他、必要な戸籍、書類の概要、登録免許税についてまで、だと思います。
最近、「無料相談」で多いご相談が「申請書や書類を集めたから、これで登記が出来るか内容を
確認して欲しい」という旨のものです。
ここまでのご相談は、「無料相談」の範囲を超えて、報酬が発生する司法書士業務の範囲に
なります。
なぜなら、ご自身で申請書の作成と必要な戸籍等、書類を作成されたなら、
後は、法務局にて登記申請されて、登記官の指示を受ければよいだけです。
例えていうなら、「大工さんに、材料（木材）等を集めたから、本当にこの材料で、
家が出来るか、試しに家を建ててみて」と、実質上、建築を依頼している状況と同じです。
相続登記が煩雑な手続きと思われるなら、信頼できる司法書士にご依頼ください。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-04T12:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171747234913455700" class="cms-content-parts-sin171747234913463100"><p>&#160;相続登記の義務化にスタートにより、様々なところで「相続登記の無料相談」を開催しております。</p>
<p>では、この「無料相談」で、司法書士がお答えできる範囲は、何処までか、私見を申します。</p>
<p>相続登記（不動産登記）の意義、相続登記義務化の経緯、相続登記に必要な書類の概要、<br />
その他、必要な戸籍、書類の概要、登録免許税についてまで、だと思います。</p>
<p>最近、「無料相談」で多いご相談が「申請書や書類を集めたから、これで登記が出来るか内容を<br />
確認して欲しい」という旨のものです。</p>
<p>ここまでのご相談は、「無料相談」の範囲を超えて、報酬が発生する司法書士業務の範囲に<br />
なります。</p>
<p>なぜなら、ご自身で申請書の作成と必要な戸籍等、書類を作成されたなら、<br />
後は、法務局にて登記申請されて、登記官の指示を受ければよいだけです。</p>
<p>例えていうなら、「大工さんに、材料（木材）等を集めたから、本当にこの材料で、<br />
家が出来るか、試しに家を建ててみて」と、実質上、建築を依頼している状況と同じです。</p>
<p>相続登記が煩雑な手続きと思われるなら、信頼できる司法書士にご依頼ください。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2024/05/516/">
<title>さまざまな詐欺にご注意を!</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2024/05/516/</link>
<description>&#160;投資詐欺の被害額が、数百億円以上になる見込みがあるようです。
日本政府が急に、新NISA等で所得税の控除枠を増やしていく政策にも問題は、
あるかと思います。
まずは、「元本保証、金利数十％」という、投資の話は、世の中に存在しません。
元本保証で、金利が高い投資があるなら、日本国が国債を発行してまで、
その投資に費やしているでしょうから。
投資する上で重要な事は、先ずは「自己投資」する事だと思います。
自分である程度の知識を入れる、あるいは、自分の趣味に投資する事が必要だと思います。
自分の中の基準や価値判断は、一朝一夕では取得できません。
いきなり、他者の勧める金融商品に投資する事は、実は、その他者に投資して、
その方の基準や価値判断に委ねるという事になります。
現代の国際情勢を見ても、投資判断を行うのは、極めて難しい判断を迫られます。
悲しいことに、地球の３分の２の地域では、何等かの紛争が生じています。
日本のは「内需」と言う特別な運用領域がありました。
しかし、これからの日本には、この「内需」は衰退の一途です。
やはり、自分の中の知識やリテラシーを磨く、「自己投資」から始めることを
お勧めします。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-05-23T10:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171642822054984800" class="cms-content-parts-sin171642822054993100"><p>&#160;投資詐欺の被害額が、数百億円以上になる見込みがあるようです。</p>
<p>日本政府が急に、新NISA等で所得税の控除枠を増やしていく政策にも問題は、<br />
あるかと思います。</p>
<p><strong>まずは、「元本保証、金利数十％」という、投資の話は、世の中に存在しません。</strong></p>
<p>元本保証で、金利が高い投資があるなら、日本国が国債を発行してまで、<br />
その投資に費やしているでしょうから。</p>
<p>投資する上で重要な事は、先ずは「自己投資」する事だと思います。<br />
自分である程度の知識を入れる、あるいは、自分の趣味に投資する事が必要だと思います。</p>
<p>自分の中の基準や価値判断は、一朝一夕では取得できません。</p>
<p>いきなり、他者の勧める金融商品に投資する事は、実は、その他者に投資して、<br />
その方の基準や価値判断に委ねるという事になります。</p>
<p>現代の国際情勢を見ても、投資判断を行うのは、極めて難しい判断を迫られます。</p>
<p>悲しいことに、地球の３分の２の地域では、何等かの紛争が生じています。</p>
<p>日本のは「内需」と言う特別な運用領域がありました。<br />
しかし、これからの日本には、この「内需」は衰退の一途です。</p>
<p>やはり、自分の中の知識やリテラシーを磨く、「自己投資」から始めることを<br />
お勧めします。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2024/05/515/">
<title>連休明けに多い「退職代行業」</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2024/05/515/</link>
<description>&#160;かつては、「五月病」と言われた、入社して１か月が経過すると、
入社した会社が、入社前のイメージと違うという事で、新入社員の方が出社を拒否する
現象がありました。
「石の上にも三年」
何事をするのでも、３年は辛抱しなさい。
しかし、今や時代の流れは速くなっています。
インターネットの登場、スマホの普及、生成AIの進化で
我々を取り巻く生活環境は、速さをましています。
「３年前」
思えば、コロナ禍で、世界はどうなるのか、不安でした。
しかし、それも過去になり、「３密回避」「飛沫防止パーテーション」
も、聴かなくなり、昔のように思いますが、新型コロナが５類になって
まだ１年しか経過していません。
しかし、時代は進み、このコロナ禍を如何に過ごしたかで、企業の今後も
変わってくると思います。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-05-07T11:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171505047794990700" class="cms-content-parts-sin171505047795006500"><p>&#160;かつては、「五月病」と言われた、入社して１か月が経過すると、<br />
入社した会社が、入社前のイメージと違うという事で、新入社員の方が出社を拒否する<br />
現象がありました。</p>
<p>「石の上にも三年」</p>
<p>何事をするのでも、３年は辛抱しなさい。</p>
<p>しかし、今や時代の流れは速くなっています。</p>
<p>インターネットの登場、スマホの普及、生成AIの進化で<br />
我々を取り巻く生活環境は、速さをましています。</p>
<p>「３年前」</p>
<p>思えば、コロナ禍で、世界はどうなるのか、不安でした。</p>
<p>しかし、それも過去になり、「３密回避」「飛沫防止パーテーション」<br />
も、聴かなくなり、昔のように思いますが、新型コロナが５類になって<br />
まだ１年しか経過していません。</p>
<p>しかし、時代は進み、このコロナ禍を如何に過ごしたかで、企業の今後も<br />
変わってくると思います。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2024/05/514/">
<title>向上心と知的好奇心</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2024/05/514/</link>
<description>&#160;「末は、総理大臣か医者か弁護士か」
かつての日本のエリート、富裕層と呼ばれれる人生の歩み方として、
表現されていた言葉です。
しかし、この令和の時代、「どの職に就けば、人生安泰」と言われていましたが、
「どのような人生を歩むか、自分で決めて、それが時代に合えば、人生安泰」と言う
時代になったと、個人的には思います。
かつて、日本はこの小さな国で人口が１億人以上いました。
よって、この日本国内で経済を回せました。
俗に言う、「内需」というものです。
円安で日本経済がピンチ、家系がピンチと言われましたが、
僕が学生の頃は、「円安は日本経済に有利」と学びました。
日本は輸出国で、円安はチャンスでしたが、国内の工場は、
人件費の安い、海外に出て、日本は、言わば「空っぽ」になってしまいました。
「日本は中小企業が多い」と言うのは、当たり前です。
かつての「内需」で、利益を生み出すことが出来て、企業が成長できた時代ですから。
本当に視点、知的好奇心がなければ、経営が難しい社会だと思います。
国だのみではなく、個人で本当にどのような人生を歩みたいか、それには、今どうするかが
問われているのだと思います。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-05-01T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171452943028480000" class="cms-content-parts-sin171452943028487900"><p>&#160;「末は、総理大臣か医者か弁護士か」</p>
<p>かつての日本のエリート、富裕層と呼ばれれる人生の歩み方として、<br />
表現されていた言葉です。</p>
<p>しかし、この令和の時代、「どの職に就けば、人生安泰」と言われていましたが、<br />
「どのような人生を歩むか、自分で決めて、それが時代に合えば、人生安泰」と言う<br />
時代になったと、個人的には思います。</p>
<p>かつて、日本はこの小さな国で人口が１億人以上いました。<br />
よって、この日本国内で経済を回せました。<br />
俗に言う、「内需」というものです。</p>
<p>円安で日本経済がピンチ、家系がピンチと言われましたが、<br />
僕が学生の頃は、「円安は日本経済に有利」と学びました。<br />
日本は輸出国で、円安はチャンスでしたが、国内の工場は、<br />
人件費の安い、海外に出て、日本は、言わば「空っぽ」になってしまいました。</p>
<p>「日本は中小企業が多い」と言うのは、当たり前です。<br />
かつての「内需」で、利益を生み出すことが出来て、企業が成長できた時代ですから。</p>
<p>本当に視点、知的好奇心がなければ、経営が難しい社会だと思います。</p>
<p>国だのみではなく、個人で本当にどのような人生を歩みたいか、それには、今どうするかが<br />
問われているのだと思います。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2024/04/513/">
<title>2050年、4割の地方自治体が消滅へ</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2024/04/513/</link>
<description>&#160;来年、2025年は昭和100年です。
その25年後、2050年には、日本の人口減少により、現在の4割の地方自治体が
消滅するという予測を「人口戦略会議」が、先日、発表しました。
この「人口戦略会議」は、相続登記の義務化の前提の情報として、相続未登記の土地が
九州の面積に匹敵する、と言う発表をしました。
これが、契機に「相続登記の義務化」へと話がすすんだ要因とも言われております。
25年後、皆さんは、何歳ですか?
気候変動、食糧危機、飲料水の不足と、地球規模で危機に直面しております。
また、生成AIの進化で社会も急速に変貌を遂げるでしょう。
これからは、決められた道はなく、各個人が予測して行動する時代になりました。
メタ社が投資詐欺の件で、訴訟を提起されました。
情報も有益かむ無益か、有害か、個々人で判断して行動する、リテラシーを身につける事が
必須の時代です。
どのような社会になろうとも、行動力と情報収集力そして、それを適切に判断できる能力が
必要とされています。
情報は、タダではありません。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-04-26T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171409756296411200" class="cms-content-parts-sin171409756296418400"><p>&#160;来年、2025年は昭和100年です。</p>
<p>その25年後、2050年には、日本の人口減少により、現在の4割の地方自治体が<br />
消滅するという予測を「人口戦略会議」が、先日、発表しました。</p>
<p>この「人口戦略会議」は、相続登記の義務化の前提の情報として、相続未登記の土地が<br />
九州の面積に匹敵する、と言う発表をしました。<br />
これが、契機に「相続登記の義務化」へと話がすすんだ要因とも言われております。</p>
<p>25年後、皆さんは、何歳ですか?</p>
<p>気候変動、食糧危機、飲料水の不足と、地球規模で危機に直面しております。</p>
<p>また、生成AIの進化で社会も急速に変貌を遂げるでしょう。</p>
<p>これからは、決められた道はなく、各個人が予測して行動する時代になりました。</p>
<p>メタ社が投資詐欺の件で、訴訟を提起されました。</p>
<p>情報も有益かむ無益か、有害か、個々人で判断して行動する、リテラシーを身につける事が<br />
必須の時代です。</p>
<p>どのような社会になろうとも、行動力と情報収集力そして、それを適切に判断できる能力が<br />
必要とされています。</p>
<p>情報は、タダではありません。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2024/04/512/">
<title>生成AIの社会進出!?今の職業がなくなる!</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2024/04/512/</link>
<description>&#160;生成AIの脅威は、ますます威力を発揮しているようです。
実際に稼働しているものとして、「歯科技工師」の能力を有する
生成AI、３Dプリンターによって、１日で差し歯をセラミックで作成して、
治療完了。
やはり、顕著な職種としては「不動産仲介業」「税理士」が挙げられるようです。
生成AIは、データベースを必要としないので、自主学習能力や更にAI自身が
ディープラーニングという人間でいうと自己啓発をする能力も兼ね備えているようです。
Google社もインターネットの世界より、生成AIの世界に投資をすすめるようです。
マイクロソフト社も東京でAI関連の投資をするようです。
来年は、昭和で言うと100年。
やはり、大変革が起こりつつあります。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-04-11T13:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171280930619685900" class="cms-content-parts-sin171280930619693200"><p>&#160;生成AIの脅威は、ますます威力を発揮しているようです。</p>
<p>実際に稼働しているものとして、「歯科技工師」の能力を有する<br />
生成AI、３Dプリンターによって、１日で差し歯をセラミックで作成して、<br />
治療完了。</p>
<p>やはり、顕著な職種としては「不動産仲介業」「税理士」が挙げられるようです。</p>
<p>生成AIは、データベースを必要としないので、自主学習能力や更にAI自身が<br />
ディープラーニングという人間でいうと自己啓発をする能力も兼ね備えているようです。</p>
<p>Google社もインターネットの世界より、生成AIの世界に投資をすすめるようです。</p>
<p>マイクロソフト社も東京でAI関連の投資をするようです。</p>
<p>来年は、昭和で言うと100年。</p>
<p>やはり、大変革が起こりつつあります。</p></div>
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<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2024/04/511/">
<title>２０２４年問題多発！</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2024/04/511/</link>
<description>私の事務所のご近所にマンションが沢山ございまして、この季節になると、
引っ越し業者さんのトラックをよくお見かけしました。
私も何度か引っ越しの経験があるのですが、本当に引っ越しは大変な作業だと
思います。
しかし、今年は、あまり、引っ越し業者さんのトラックを見かけません。
ニュースを見ていると「引っ越し難民」と呼ばれる方、数十社に問い合わせをしても
お断りされるようです。
引っ越し業者さんは、繁忙期と想定されておられると思うのですが。
実は、「働き手不足」が問題となっているようです。
かつてのコロナ禍で引っ越しの需要が激減して、退職された方が戻ってこない、
また、働き手として期待されている若者、学生がバイトを募集しても一件も
応募がこない、と言う状況のようです。
タクシー、飲食店、運転代行。。
コロナの影響もあり、「働き手不足」が大問題のようです。
また政府の「働き方改革」で就業時間が規制され、こちらの影響もあるようです。
引っ越し業者が決まらないと、新生活も、不安からのスタートになりますよね。
慢性的になりつつある、「働き手不足」。
何とか、解決策があればと思うこの頃です。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-04-08T11:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171254363619616000" class="cms-content-parts-sin171254363619623800"><p>私の事務所のご近所にマンションが沢山ございまして、この季節になると、<br />
引っ越し業者さんのトラックをよくお見かけしました。</p>
<p>私も何度か引っ越しの経験があるのですが、本当に引っ越しは大変な作業だと<br />
思います。</p>
<p>しかし、今年は、あまり、引っ越し業者さんのトラックを見かけません。</p>
<p>ニュースを見ていると「引っ越し難民」と呼ばれる方、数十社に問い合わせをしても<br />
お断りされるようです。<br />
引っ越し業者さんは、繁忙期と想定されておられると思うのですが。</p>
<p>実は、「働き手不足」が問題となっているようです。</p>
<p>かつてのコロナ禍で引っ越しの需要が激減して、退職された方が戻ってこない、<br />
また、働き手として期待されている若者、学生がバイトを募集しても一件も<br />
応募がこない、と言う状況のようです。</p>
<p>タクシー、飲食店、運転代行。。<br />
コロナの影響もあり、「働き手不足」が大問題のようです。</p>
<p>また政府の「働き方改革」で就業時間が規制され、こちらの影響もあるようです。</p>
<p>引っ越し業者が決まらないと、新生活も、不安からのスタートになりますよね。</p>
<p>慢性的になりつつある、「働き手不足」。<br />
何とか、解決策があればと思うこの頃です。</p></div>
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<item rdf:about="https://houkancho-legal.jp/blog/2023/12/510/">
<title>祝!井上尚弥選手、史上2人目、2階級4団体王座統一!</title>
<link>https://houkancho-legal.jp/blog/2023/12/510/</link>
<description>&#160;昨日、プロボクサーの井上尚弥選手が、史上2人目、2階級4団体王座統一と言う
偉業を成し遂げました。
昨夜のスポーツニュースで、試合映像を見たのですが、
最後は、K．O．勝利で、相手がガードしている上からのパンチで
見事、試合を制しました。
まだ30歳。
これからも、前人未到のプロボクサーの道が待っているように思います。
試合後の会見でも、顔を腫れておらず、
相手のパンチを見抜いた完全勝利でした。
今年は、スポーツでしか、明るいニュースがなかったように
思いますが、来年は、政治、経済で明るいニュースを聴きたいものです。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2023-12-27T11:30:00+09:00</dc:date>
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偉業を成し遂げました。</p>
<p>昨夜のスポーツニュースで、試合映像を見たのですが、<br />
最後は、K．O．勝利で、相手がガードしている上からのパンチで<br />
見事、試合を制しました。</p>
<p>まだ30歳。<br />
これからも、前人未到のプロボクサーの道が待っているように思います。</p>
<p>試合後の会見でも、顔を腫れておらず、<br />
相手のパンチを見抜いた完全勝利でした。</p>
<p>今年は、スポーツでしか、明るいニュースがなかったように<br />
思いますが、来年は、政治、経済で明るいニュースを聴きたいものです。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

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